茨城県営六番池アパート(1976年〜)
「茨城県営六番池アパート」は、「タウンハウス」形式のモデル作品。
3階建ての壁式鉄筋コンクリート造が並ぶ低層集合住宅である。
七つの住棟により囲まれた2つのコモンスペース(中庭)が特徴的で、傾斜した屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮している。

茨城県営六番池アパート
過去の出題
平成30年1級学科1、No.13
平成28年1級学科1、No.13
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月27日 更新日:
「茨城県営六番池アパート」は、「タウンハウス」形式のモデル作品。
3階建ての壁式鉄筋コンクリート造が並ぶ低層集合住宅である。
七つの住棟により囲まれた2つのコモンスペース(中庭)が特徴的で、傾斜した屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮している。

茨城県営六番池アパート
平成30年1級学科1、No.13
平成28年1級学科1、No.13
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第62条の8 塀 塀 第62条の8 補強コンクリートブロック造の塀は、次の各号(高さ1.2m以下の塀にあつては、第五号及び第七号を除く。)に定めるところによらなければならない。ただし …
塔の家(東京都)は1966年に建築された東孝光の代表的作品。都心における不整地で狭い敷地に対して地下1階・地上5階を垂直に積層していく「狭小住宅」。扉や仕切りがなく、吹き抜けの解放的な住居。「打ちっ放 …
建築物は火災が大きくなったとき、倒壊の恐れがある。火災発生後に建物内にいる人が避難する時間を確保しないといけない。また住宅密集地ですぐに建物から建物へと延焼してしまうと大災害になってしまう。 なので …