茨城県営六番池アパート(1976年〜)
「茨城県営六番池アパート」は、「タウンハウス」形式のモデル作品。
3階建ての壁式鉄筋コンクリート造が並ぶ低層集合住宅である。
七つの住棟により囲まれた2つのコモンスペース(中庭)が特徴的で、傾斜した屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮している。

茨城県営六番池アパート
過去の出題
平成30年1級学科1、No.13
平成28年1級学科1、No.13
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年12月27日 更新日:
「茨城県営六番池アパート」は、「タウンハウス」形式のモデル作品。
3階建ての壁式鉄筋コンクリート造が並ぶ低層集合住宅である。
七つの住棟により囲まれた2つのコモンスペース(中庭)が特徴的で、傾斜した屋根葺材には地元で焼かれた瓦を使用する等、周辺との融和に配慮している。

茨城県営六番池アパート
平成30年1級学科1、No.13
平成28年1級学科1、No.13
執筆者:松川幸四郎
関連記事
霞ヶ関 中心業務地区(CBD:Central Business District)とは、市街地の中で、官庁・企業・商業施設などが集中する地区である。 アメリカの都市社会学者アーネスト・バージェス(Er …
SSG構法 SSG(ストラクチュア・シーラント・グレイジング)構造とは、ガラスの止め付け構法の一つで、サッシ等を用いず、構造シーラントを用いてシールの接着力のみで支持部材に接着固定する方法。 過去の出 …
AE剤(Air Entraining;空気連行剤) 「AE剤」とは、化学混和剤の一つ。 コンクリートの中に微細な独立した空気泡を生み、この泡がベアリングのような役目を果たしてコンクリートのワーカビリテ …
木造軸組設置基準に関する問題解説(1級H20年学科3No.11)
1級建築士試験H20年学科3No.11 設問:図のような木造の在来軸組工法による平家建ての建築物(屋根は日本瓦葺とする。)において、建築基準法に基づく「木造建築物の軸組の設置の基準」による壁率比の組合 …