参考資料集

自由音場

投稿日:2021年5月7日 更新日:

「自由音場(じゆうおんば)」とは、等方均質の媒質の中で、周囲の境界による反射、屈折、回折、干渉の影響がまったくない音場のこと。現実的には無いが、近似的に「自由音場」と想定して音の性質等を理解するために用いられる。

自由音場には、たとえば、音をよく吸収する材料で造った天井、壁、床で囲まれた部屋の中や建物、木立ち、地面などから遠く離れた音場は自由音場と考える。







-参考資料集

執筆者:

関連記事

伝統的建造物群保存地区とは?

昭和50年の「文化財保護法」の改正によって「伝統的建造物群保存地区」の制度(略:伝建制度)が発足し、城下町、宿場町、門前町など全国各地に残る歴史的な集落・町並みの保存が図られるようになった。 渡名喜村 …

谷口吉生

谷口吉生

谷口吉生(たにぐち よしお,1937~)は、ニューヨーク近代美術館などの代表作を残す世界的建築家である。父は金沢出身の有名建築家・谷口吉郎である。 代表作 ・ニューヨーク近代美術館新館「MoMA」 ニ …

スマートシティ

スマートシティ

国土交通省が進める「スマートシティ官民連携プラットフォーム」HP 「スマートシティ(Smart City)」とは、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)などの先端技術を用 …

スケルトン・インフィル方式

「二段階供給(スケルトン・インフィル)方式」とは、耐久性を考慮する部分(構造躯体部分)と共用部分を一段階(スケルトン)とし、各室の内装や設備を第二段階(インフィル)に分ける方式である。 この方式では、 …

唐招提寺金堂

寄棟屋根

「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。 正倉院宝庫や唐招 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い