参考資料集

粘着剥離形接着剤

投稿日:2021年3月12日 更新日:

タイルカーペット等の張付けには、粘着剥離形接着剤を用いることが多い。

事務所やホテルの客室によく見られるタールカーペットは汚してしまった場合に別のものと交換しやすい利便性がある。

そのためタイルカーペットなどの床材を「しっかりと」貼り付けるよりは、「はがしやすい」粘着剤を使用したい。




そこで粘着剥離形接着剤を使用する

「粘着剥離形接着剤」は、接着剤のように固まらず、テープのりのような粘着性をもち、幅広い材料にくっつく、湿気反応型弾性粘着剤。がっちり接着は出来ないが、強い粘着性でいろんな材料に貼ってはがせる粘着剤である。

また液体なので、凸凹した面にも貼り付けることができる。

家庭用の粘着剥離形接着剤「セメダイン 貼ってはがせる粘着材BBX」

業務用粘着剥離型接着剤「セメダイン BBX909」

参考オススメ本

・2020年版 新体系でよくわかる 1級土木施工管理

・超図解! 建築施工現場







-参考資料集

執筆者:

関連記事

SDGsとは?建築士試験対策

SDGs(持続可能な開発目標)は、国連サミットで採択された国際目標 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国 …

フランクリン街のアパート

フランクリン街のアパート

「フランクリン街のアパート(1903年、パリ)」は、オーギュスト・ペレとその兄弟による集合住宅であり、鉄筋コンクリート造による最初の集合住宅とされている。 鉄筋コンクリートの柱・梁が明快に骨組みを作り …

ライトウェル

「光井戸・ライトウェル(Light Well)」は、天窓と吹き抜けを組み合わせて、屋根からの光を深く落とすための構造のこと。光天井、トップライトともいう。 平面計画上、外部に面することができない内部空 …

建築一式工事とは?

建設業許可において「建築一式工事(建築工事事業)」は、「総合的な企画、指導、調整のもとに建築物を建設する工事」と定義される。 →一般的には建築確認を必要とする新築工事・増改築、大規模改修工事などが、『 …

市街化調整区域とは?

「市街化調整区域」とは、市街化の進展を調整・抑制する区域であり、都市計画法に基づいて指定される。現在、国土の約10.3%を占めている。 市街化区域 ⇆ 市街化調整区域 一方、「市街化区域」は、すでに市 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い