粉末消火設備は、粉末の薬剤を加圧ガスで噴射し、主に薬剤の「窒息効果」により消火する設備である。

粉末の種類は4種類あり、その中でも第3種のリン酸塩類等はABC火災全てに適用できる。

出題:平成28年度No.24
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月18日 更新日:
粉末消火設備は、粉末の薬剤を加圧ガスで噴射し、主に薬剤の「窒息効果」により消火する設備である。

粉末の種類は4種類あり、その中でも第3種のリン酸塩類等はABC火災全てに適用できる。

出題:平成28年度No.24
執筆者:松川幸四郎
関連記事
照度は日本工業規格(JIS)にて推奨照度が決められている。照度を決める基準は、①水平面、②鉛直面、③傾斜面、④局面の平均照度であり、もしくは机上視作業基準(床から800mm)、座業基準(床から400m …
LIXIL サイホンゼット方式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン方式に、ゼット孔(噴出穴)を設けることにより、さらに勢いよく水を噴出させ、強制的にサイホン作用を起こさせる。 溜水面が広く、サイホン作用 …
透過損失(音) 壁などの遮音性能を示す値のことを透過損失といい、単位は[dB]入射した音に比べ、透過したおとがどれだけ減ったのかを示し、透過損失の値が大きいほど、遮音性能が良い。 透過損失=(入射音の …