
熱線吸収板ガラス
「熱線吸収板ガラス」は、鉄やコバルト、ニッケル、セレンなどの金属を微量添加して着色したガラス。
日射エネルギーを20~60%程度吸収して、冷房効果を高めることができる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月22日 更新日:

「熱線吸収板ガラス」は、鉄やコバルト、ニッケル、セレンなどの金属を微量添加して着色したガラス。
日射エネルギーを20~60%程度吸収して、冷房効果を高めることができる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
https://www.fa-concrete.com/より出典 タンピング コンクリート打込み後、コンクリートの沈みによって生じるひび割れ「沈みひび割れ」を防止するために、コンクリートの硬化前に行う …
千里せんりニュータウン 「千里せんりニュータウン」は、我が国で最初の大規模ニュータウンである。 また初めて「近隣住区」等の都市計画理論に基づき開発された。 北地区、中央地区、南地区の3つの地区センター …
「風」は温度・湿度・放射とともに建物の計画において重要な要素である。窓や換気口をどこに設けるかで換気や通風に影響を与える。 風は、空気の温度差や気圧で生じ、風速(強さ:m/s)と風向(向き)で表せられ …