2級建築士試験

熱源設備

投稿日:2019年4月2日 更新日:




熱源設備

空調設備全体の熱負荷を処理するための設備。
冷凍機やボイラーを主体として、冷却塔などの付属設備がある。

冷凍機で冷水を作り、ボイラーで蒸気や温水などの冷媒を作る。

出題:平成29年度No.20







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

テラコッタとは

テラコッタは、大型のタイルの一種で、装飾用の外装材として用いられる。タイルや瓦などと同じく陶器質の粘土製品。 出題(構造):平成22年度No.25、平成25年度No.25、平成26年度No.25 &n …

裳階-建築士試験対策

裳階(もこし)とは 裳階とは、風雨から外壁などを守るために付けられた、二重になる下屋根のことである。 裳階を設けることによって意匠的に階数が実際よりも多くみえるように錯覚される。 例えば代表的な建築物 …

即席単語帳計画4

即席単語帳計画④ 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.「国際様式」「鉄とガラスの摩天楼」「アメリカ、シカゴ」のキーワードから連想される集合住宅とその建築 …

no image

色の対比

色の見え方は人間の錯覚などによって異なって見える。大きく分けて1つの対比がある。 ・同時対比:3要素の異なる2色が視覚に影響する。  ①色相対比 – 異なる色を背景色にすると、中心の色が背 …

公開空地

公開空地 「公開空地」は、総合設計制度を適用するための許可要件である。 建築物の敷地内に設けられ、誰でも自由に利用できる空地もしくは開放空間である。 アルモントホテル那覇県庁前の公開空地「第20回那覇 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い