2級建築士試験

煙感知器

投稿日:2019年1月16日 更新日:

火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式受信機へ火災発生を報せる。

煙感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。その中でも光電式煙感知器は、機器内部で光を発する部分受光する部分があり、煙によって受光が阻害されることによって作動する。

光電式スポット型煙感知器

出題:平成24年度No.24

上記のように多くの分類がされているが、基本的な構造は同じ。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

士法24条

建築士法24条 第24条 建築士事務所の管理 第24条 建築士事務所の開設者は、一級建築士事務所、二級建築士事務所又は木造建築士事務所ごとに、それぞれ当該一級建築士事務所、二級建築士事務所又は木造建築 …

no image

非常用電源設備

災害などで停電した時、救助活動や防災活動のために必要な電源を確保する必要がある。そのために設置されるのが、非常用電源設備である。 非常用電源設備(非常電源)には、非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄 …

C火災

C火災は、火災の原因5種類のうちの一つ。 電気火災とも呼ばれ、電気ストーブ、コンセント、電気コンロなどからの火災が多いが、電気施設からの出火は大規模火災になる可能性がある。漏電をしている可能性があるの …

工事種別施工計画書

工事種別施工計画書 「工事種別施工計画書」は、「施工計画書」のうちの一つ。 一工程の施工の着手前に、総合施工計画書に基づいて工種別に定めたもので、一般に以下の3つを作成する。 ①工程表 ②品質管理計画 …

準不燃材料

準不燃材料 準不燃材料は、施行令1条5号で定められた防火材料で、「不燃材料」の次に火に対して耐力がある。 加熱開始後、防火材料の条件を「10分間」満たすもの。 準不燃材料は、平成12年5月30日 建設 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い