
根がらみ貫は、床束等の束の下方を連結して構造的に固める部材のこと。
出題(構造):平成20年度No.11、平成24年度No.10

単管足場を設ける場合も、建地の下部に固定水平部材として設置する。
出題(施工):平成28年度No.3
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月25日 更新日:

根がらみ貫は、床束等の束の下方を連結して構造的に固める部材のこと。
出題(構造):平成20年度No.11、平成24年度No.10

単管足場を設ける場合も、建地の下部に固定水平部材として設置する。
出題(施工):平成28年度No.3
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第88条 地震力 第88条 建築物の地上部分の地震力については、当該建築物の各部分の高さに応じ、当該高さの部分が支える部分に作用する全体の地震力として計算するものとし、その数値は、当 …
入り隅・出隅 2つの面が出合う、あるいは交わる場所で内側部分に窪んだ隅の部分のことを入り隅(ずみ)という。具体的には壁と壁、壁と柱などの出合う部分のこと。 また外側部分に出た隅の部分は「出隅(ですみ) …
令和元年2級建築士製図試験合格者 令和元年度、2級建築士の製図試験合格者番号は以下の通りです。((公財)建築技術教育普及センターHPより) 合格者番号 北海道 北海道(PDF:24KB) (合格者11 …
ハギア・ソフィア大聖堂 トルコのイスタンブールに532年建築された。ビザンチン帝国時代の代表的建築物。 ペンデンティブドームやフライングバットレスが特徴的で、巨大なドームによって大空間を実現。キリスト …