
丹下都市建築設計HP
「東京計画1960」とは、丹下健三を中心とする東京大学の丹下研究室による計画のこと。
東京・晴海と千葉・木更津を道路で結び、その周辺に「海上都市」をつくる。
世界の大都市では「放射状」構造が多く見られたが、この計画においては放射状の都市構造を否定し、東京湾上に「線状」に拡張する都市構造を提案するものである。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年11月28日 更新日:

丹下都市建築設計HP
「東京計画1960」とは、丹下健三を中心とする東京大学の丹下研究室による計画のこと。
東京・晴海と千葉・木更津を道路で結び、その周辺に「海上都市」をつくる。
世界の大都市では「放射状」構造が多く見られたが、この計画においては放射状の都市構造を否定し、東京湾上に「線状」に拡張する都市構造を提案するものである。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation,1952-)」は、ル・コルビュジエによって設計されたピロティのある高層の集合住宅である。 建築物内には家族用、単身用の住戸があ …
「サービス付き高齢者向け住宅」とは、「高齢者住まい法」の改正により2011年10月から登録がスタートした制度で、創設された介護・医療と連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造の住 …
「光井戸・ライトウェル(Light Well)」は、天窓と吹き抜けを組み合わせて、屋根からの光を深く落とすための構造のこと。光天井、トップライトともいう。 平面計画上、外部に面することができない内部空 …
「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。 正倉院宝庫や唐招 …