
「東京国際展示場(Tokyo International Exhibition Center)」は、株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンション・センターである。
運営会社名と同じ「東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)」の愛称で親しまれている。
中央区晴海にあった東京国際見本市会場の後継となる施設として、1996年(平成8年)に開場。
会議棟は「コングレスタワー」と呼ばれ、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられ、当施設のシンボルとなっている。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月1日 更新日:

「東京国際展示場(Tokyo International Exhibition Center)」は、株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンション・センターである。
運営会社名と同じ「東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)」の愛称で親しまれている。
中央区晴海にあった東京国際見本市会場の後継となる施設として、1996年(平成8年)に開場。
会議棟は「コングレスタワー」と呼ばれ、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられ、当施設のシンボルとなっている。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「水密コンクリート」は、硬化後に水を通しにくく(透水性が少ない)、水の拡散しにくいコンクリートのことである。 →その性質を利用して、プールや水槽、水圧がかかる、特に高い水密性や漏水に対する抵抗性が要求 …
「泉北ニュータウン(大阪府)」は、大阪府堺市南区南部および和泉市東部の丘陵地帯に大阪府が計画・建設した大規模なニュータウンである。 他のニュータウンと同様、初期入居者の高齢化や都心回帰により人口は減少 …
「二段階供給(スケルトン・インフィル)方式」とは、耐久性を考慮する部分(構造躯体部分)と共用部分を一段階(スケルトン)とし、各室の内装や設備を第二段階(インフィル)に分ける方式である。 この方式では、 …
「ル・トロネ修道院(Abbaye du Thoronet)」は、「プロヴァンスの三姉妹」と呼ばれるプロヴァンスの3つのシトー会修道院のひとつである。 初期のシトー会修道院の特徴は、装飾がなく、つつまし …