
「東京国際展示場(Tokyo International Exhibition Center)」は、株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンション・センターである。
運営会社名と同じ「東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)」の愛称で親しまれている。
中央区晴海にあった東京国際見本市会場の後継となる施設として、1996年(平成8年)に開場。
会議棟は「コングレスタワー」と呼ばれ、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられ、当施設のシンボルとなっている。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月1日 更新日:

「東京国際展示場(Tokyo International Exhibition Center)」は、株式会社東京ビッグサイトが運営するコンベンション・センターである。
運営会社名と同じ「東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)」の愛称で親しまれている。
中央区晴海にあった東京国際見本市会場の後継となる施設として、1996年(平成8年)に開場。
会議棟は「コングレスタワー」と呼ばれ、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられ、当施設のシンボルとなっている。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「流造り」とは、神社建築の形式の一つである。 屋根の前のほうが長く伸びて向拝を覆い、庇と母屋が同じ流れで葺いてある。 伊勢神宮に代表される神明造から発展し、奈良時代末から平安時代に成立し、広く各地に流 …
マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation,1952-)」は、ル・コルビュジエによって設計されたピロティのある高層の集合住宅である。 建築物内には家族用、単身用の住戸があ …
「犬島精錬所美術館」は、岡山県犬島に残る銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館である。 精錬所は20世紀初頭に閉鎖されるが、解体せず、既存の煙突やカラミ煉瓦を利用し、精錬所時代を肌で感じることができる。 …
「連担建築物設計制度」とは、単一の敷地では適用ができない場合でも、既存の建物を含む複数の敷地・建物を一体として合理的な設計をし、特定行政庁の認定により、当該敷地群を一つの敷地とみなして、接道義務、容積 …