暖房デグリーデーとは、ある地域の寒さの程度を示す指標である。逆に暑さの程度を示すのが冷房デグリーデーである。
毎年の暖房が必要な期間(日平均外気温が18℃を下回る日)に、基準温度と当該外気温との差を合計したもの(上記グラフの青い部分の面積の合計)。 暖房に必要なエネルギーを見積もる指標となる。
この数値が大きいほど、暖房(冷房)負荷が大きくなる。
出題 (計画):令和元年度No.10、平成28年度No.10、平成29年度No.10
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月15日 更新日:
暖房デグリーデーとは、ある地域の寒さの程度を示す指標である。逆に暑さの程度を示すのが冷房デグリーデーである。
毎年の暖房が必要な期間(日平均外気温が18℃を下回る日)に、基準温度と当該外気温との差を合計したもの(上記グラフの青い部分の面積の合計)。 暖房に必要なエネルギーを見積もる指標となる。
この数値が大きいほど、暖房(冷房)負荷が大きくなる。
出題 (計画):令和元年度No.10、平成28年度No.10、平成29年度No.10
執筆者:松川幸四郎
関連記事
パークアンドライド 自宅から自家用車で郊外の駅や停留所まで行き、駐車した後に鉄道や路面電車などの公共交通で目的地へ向かうシステムで、中心市街地への自家用車の流入を減らすことが出来る。 過去の出題 令和 …
C火災は、火災の原因5種類のうちの一つ。 電気火災とも呼ばれ、電気ストーブ、コンセント、電気コンロなどからの火災が多いが、電気施設からの出火は大規模火災になる可能性がある。漏電をしている可能性があるの …
作動式熱感知器 火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式で受信機へ火災発生を報せる。 差動式熱感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。周囲の上昇率が大きい時に作動する。 出題:平 …
木造軸組設置基準に関する問題解説(1級H23年学科4No.09)
1級建築士試験H23年学科4No.09 設問:図のような木造軸組工法による平家建ての建築物(屋根は日本瓦茸とする。)において、建築基準法における木造建築物の「構造耐力上必要な軸組等」に関する次の記述の …