人間活動において夜は人工照明、日中は自然光と人工照明を用いる。日中の設計照度以上を確保するために、照度センサーを用いて明るさを検知し、自動的に調光する。この昼光利用制御によって省エネを図ることができる。
昼光利用制御
投稿日:2019年1月3日 更新日:
執筆者:松川幸四郎
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月3日 更新日:
人間活動において夜は人工照明、日中は自然光と人工照明を用いる。日中の設計照度以上を確保するために、照度センサーを用いて明るさを検知し、自動的に調光する。この昼光利用制御によって省エネを図ることができる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
アルミニウム製建具枠の取付け アルミニウム製建具枠の取り付けは、①鉄筋コンクリート造、②鉄骨造、③木造、それぞれ異なってくる。 ①鉄筋コンクリート造(溶接+モルタル充填) ・くさびで仮止めし、 ・アン …
(https://www.daisaku-shoji.co.jp/より出典) 光度は、光源が発する光の量のことで、カンデラ(cd)という。 光の単位は、光のエネルギー・光束(lm)を基本単位とし、光源 …
立体最小限住居は池辺陽による1950年代からNo.95まで続く一連のシリーズ建築作品である。戦後1950年代の最小限の建築資材で、立体的でモジュール(規格)を使って無駄のない住居をデザイン。 &nbs …