「物がよく見える」ことを明視といいます。明視のためには5つの条件があります(「色」を除いて4つとも言います)
1.明るさ:光がないと知覚はありませんね
2.対比:色の対比で見え方も見えやすさも変わってきます。
3.色:黄色よりも赤の方が知覚されやすい。
4.大きさ:大きい方が色の判別がしやすい。
5.動き(時間):見ている時間が長いほど知覚される。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月2日 更新日:
「物がよく見える」ことを明視といいます。明視のためには5つの条件があります(「色」を除いて4つとも言います)
1.明るさ:光がないと知覚はありませんね
2.対比:色の対比で見え方も見えやすさも変わってきます。
3.色:黄色よりも赤の方が知覚されやすい。
4.大きさ:大きい方が色の判別がしやすい。
5.動き(時間):見ている時間が長いほど知覚される。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法 第37条 建築材料の品質 建築材料の品質 第37条 建築物の基礎、主要構造部その他安全上、防火上又は衛生上重要である政令で定める部分に使用する木材、鋼材、コンクリートその他の建築材料として …
定温式熱感知器 火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式で受信機へ火災発生を送信する。 定温式感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。設定した温度を超えると作動する。 出題:平成 …
都市計画法 第8条 地域地区 地域地区 第8条 都市計画区域については、都市計画に、次に掲げる地域、地区又は街区を定めることができる。 一 第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層 …
築造面積 「築造面積」とは、工作物の水平投影面積のことをいう。 「建築面積」は建築物の壁や柱の中心線で囲まれた水平投影面積をさす。 また工作物のうち、機械式駐車装置を用いるものは、収容台数×15m2と …