「物がよく見える」ことを明視といいます。明視のためには5つの条件があります(「色」を除いて4つとも言います)
1.明るさ:光がないと知覚はありませんね
2.対比:色の対比で見え方も見えやすさも変わってきます。
3.色:黄色よりも赤の方が知覚されやすい。
4.大きさ:大きい方が色の判別がしやすい。
5.動き(時間):見ている時間が長いほど知覚される。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月2日 更新日:
「物がよく見える」ことを明視といいます。明視のためには5つの条件があります(「色」を除いて4つとも言います)
1.明るさ:光がないと知覚はありませんね
2.対比:色の対比で見え方も見えやすさも変わってきます。
3.色:黄色よりも赤の方が知覚されやすい。
4.大きさ:大きい方が色の判別がしやすい。
5.動き(時間):見ている時間が長いほど知覚される。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
階数 厳密に言えば、建築物の「階」と「階数」は異なります。 「階」はそれぞれの層のこと「階数」は建築物の「階」の最大 なので、地下に1階(1層)、地上5階(5層)ある建築物の場合、最上階は5階(層目) …
型板ガラス 型板ガラスとは、ロールアウト製法によってガラスの片面に型模様をつけたガラス。2本の水冷されたロールの間に溶解されたガラスを通して模様をつける。 光を通しながら視線を遮ることが可能で、光を柔 …
コロッセウムはローマ時代の市民に開放された娯楽用の大建築物である。石材とコンクリートを用いる建築工法。156mから188mの楕円形で5万人を収容できる。1層がドリス式、1層はイオニア式、3層はコリント …
軒高 「軒の高さ」は、地盤面から「建築物の小屋組」「これに代わる横架材を支持にする壁」「敷桁」「柱」の上端までの高さのこと。 施行令2条1項 七 軒の高さ 地盤面(第130条の12第一号イの場合に …