2級建築士試験

日較差

投稿日:2019年1月5日 更新日:

    

日較差(にちかくさ)は、一日の最高気温と最低気温の差のことをさす。時期はもちろん、地域によって異なってくる。例えば一月の平均日較差は、新潟5.3度に対して、宇都宮は11度である。春や秋に一般的に日較差が大きく、「季節の変わり目」と言われ、体調を崩し易くなる。

また最高気温は昼過ぎ2時ごろだが、最低気温は日の出直前である。これは紫外線と地表面温度の関係が影響している。詳しい解説はこちら

  

さらに最重要暗記項目は、夏日、真夏日、冬日、真冬日の4つ!

「夏日」:最高気温が25度以上

「冬日」:最低気温が0度以下

ここまでは大丈夫でしょ。最高気温が25度であれば暑い日。最低気温が0度であれば寒い日。次が間違えやすいとこ。

「真夏日」:最高気温が30度以上

「真冬日」:最高気温が0度以下

どちらも最高気温で判断してますね!30度越えればめちゃくちゃ暑い日で、最高でも零度なのかよ!?が真冬日です。ツッコミを入れる感じで覚えましょ。







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