2級建築士試験

平安時代の建築物

投稿日:2018年12月31日 更新日:

平安時代(794~1184)といえば貴族の時代。貴族の住居として寝殿造が完成。古来の日本の信仰と仏教が融合され、日本独自の宗教寺院が発達。しかし大陸から密教が多く入るなど多様性が目立つ。

浄土教建築:浄瑠璃寺本堂(1107年)、平等院鳳凰堂(1053年)、中尊寺金色堂(1124年)

密教建築:天台宗伝教大師、天台宗比叡山円覚寺、真言宗弘法大師、高野山金剛峯寺

神社建築:厳島神社社殿(1571年)







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

鋼矢板工法とは?

鋼矢板工法(シートパイル工法) https://marukitokyo.com/より 「鋼矢板(シートパイル)工法」は、凹凸があり、両端に継ぎ手がついている鋼板を用いて行う山留め工事のこと。 →「山留 …

no image

令82条の4

建築基準法施行令 第82条の4 屋根ふき材等の構造計算 第82条の4 屋根ふき材、外装材及び屋外に面する帳壁については、国土交通大臣が定める基準に従つた構造計算によつて風圧に対して構造耐力上安全である …

no image

令和元年1級建築士製図試験合格者(10月13日実施者)

令和元年1級建築士製図試験合格者 令和元年度、1級建築士の製図試験(10月13日実施)合格者番号は以下の通りです。((公財)建築技術教育普及センターHPより) 合格者番号・氏名 北海道 北海道(PDF …

no image

準防火性能

準防火性能(建築基準法第23条) 「準防火性能」は、建築物の周囲において発生する通常の火災による延焼の抑制に一定の効果を発揮するために外壁に必要とされる性能をいう。 条文(外壁) 第23条 前条第1項 …

建築基準法施行令38条

建築基準法施行令 第38条 基礎 基礎 第38条 建築物の基礎は、建築物に作用する荷重及び外力を安全に地盤に伝え、かつ、地盤の沈下又は変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。 2 建築物 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い