平安時代(794~1184)といえば貴族の時代。貴族の住居として寝殿造が完成。古来の日本の信仰と仏教が融合され、日本独自の宗教寺院が発達。しかし大陸から密教が多く入るなど多様性が目立つ。
浄土教建築:浄瑠璃寺本堂(1107年)、平等院鳳凰堂(1053年)、中尊寺金色堂(1124年)
密教建築:天台宗伝教大師、天台宗比叡山円覚寺、真言宗弘法大師、高野山金剛峯寺
神社建築:厳島神社社殿(1571年)
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月31日 更新日:
平安時代(794~1184)といえば貴族の時代。貴族の住居として寝殿造が完成。古来の日本の信仰と仏教が融合され、日本独自の宗教寺院が発達。しかし大陸から密教が多く入るなど多様性が目立つ。
浄土教建築:浄瑠璃寺本堂(1107年)、平等院鳳凰堂(1053年)、中尊寺金色堂(1124年)
密教建築:天台宗伝教大師、天台宗比叡山円覚寺、真言宗弘法大師、高野山金剛峯寺
神社建築:厳島神社社殿(1571年)
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「袖壁(そでかべ)」とは、壁に対して直角に張り出した壁。壁に窓や出入口などの開口部がある場合、開口部の左右にある壁をいう。 袖壁の設置目的は、防火上の目的(特に外壁)、構造耐力を負担する目的、意匠の目 …
人間活動において夜は人工照明、日中は自然光と人工照明を用いる。日中の設計照度以上を確保するために、照度センサーを用いて明るさを検知し、自動的に調光する。この昼光利用制御によって省エネを図ることができる …
我が日本の伝統的な農家の住宅には、「広間型」「四間取り(田の字型)」「南部曲り家」などが広く普及していた。 広間型(三間取り) 東北・北陸で多く見られる。 入り口から土間に入り、土間に面する広い板の間 …
熱伝導率 熱伝導率とは、熱伝導による伝熱量の割合。材料内部を温度差1℃当たり1時間でどれだけの熱量が移動するかを示している。 材料の厚みは1m当たりの単位である事に注意し、単位はW/(m・K)。 この …