2級建築士試験

屋内消火栓設備

投稿日:2019年1月16日 更新日:

屋内消火栓設備は、消防隊が到着するまでの間の初期消火活動のための設備。館内にいる人が手動で行う。

1号消火栓は、1人がノズルを持ち、もう一人が開閉弁の操作を行う。なので2人での操作となるが、水量が多いので、大規模な火災に対応できる。

2号消火栓は、ノズルに開閉弁がついているので、一人での操作が可能である。ただし水の勢いは1号消火栓に劣る。また操作が難しいので、15mと25mの2つの種類がある。

出題:平成20年度No.24平成23年度No.24平成25年度No.24平成26年度No.24平成28年度No.24







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

法43条

建築基準法第43条道路と敷地の関係 建築物の敷地は、原則として、道路に2m以上接しなければならない。 出題:平成20年度No.17、平成22年度No.13、平成23年度No.13、平成25年度No.1 …

no image

令110条の3

建築基準法施行令 第110条の3 法第27条第1項に規定する特殊建築物の防火設備の遮炎性能に関する技術的基準 第110条の3 防火設備の遮炎性能に関する法第27条第1項の政令で定める技術的基準は、防火 …

通路誘導灯

誘導灯は、避難口の位置や避難の方向を示すもので、非常時に停電した場合でも安全に避難誘導させるものである。それぞれ目的により3種類ある。 避難誘導灯・通路誘導灯・客席誘導灯 また通常においても、避難口や …

建築基準法規則1条の3 1項四号

規則1条の3 1項四号 建築基準法規則1条の3は、申請書の様式を規定するものである。 建築基準法規則1条の3 法6条第1項(法第87条第1項において準用する場合を含む。第4項において同じ。)の規定によ …

ル・コルビュジェ(Le Corbusier)

ル・コルビュジェはフランスで活躍した「近代建築の3大巨匠」のうちの1人。中でもサヴォワ邸は「近代建築の五原則」を提唱。戦後はユニテ・ダビタシオン(集合住宅)や、ロンシャン大聖堂の設計、そしてモジュール …

PREV
煙感知器
NEXT
A火災

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い