
「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。
正倉院宝庫や唐招提寺金堂などがその代表例。

正倉院宝庫

唐招提寺金堂
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月10日 更新日:

「寄棟屋根(hipped roof)」とは、屋根の形式の一つである。「四注屋根」ともいう。大棟の両端から四隅に降棟が降下している屋根で、二つの台形と二つの二等辺三角形とで構成される。
正倉院宝庫や唐招提寺金堂などがその代表例。

正倉院宝庫

唐招提寺金堂
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「アカウンタビリティ(Accountability)」とは、説明義務あるいは説明責任とも言い、利害関係者に対し、内容や状況について詳しく説明することを言う。 元々、アカウンタビリティは、株主総会で会社 …
「連担建築物設計制度」とは、単一の敷地では適用ができない場合でも、既存の建物を含む複数の敷地・建物を一体として合理的な設計をし、特定行政庁の認定により、当該敷地群を一つの敷地とみなして、接道義務、容積 …
「光井戸・ライトウェル(Light Well)」は、天窓と吹き抜けを組み合わせて、屋根からの光を深く落とすための構造のこと。光天井、トップライトともいう。 平面計画上、外部に面することができない内部空 …
ジェイン・ジェイコブズ(Jane Jacobs,1916~2006)は、アメリカの文筆家・活動家である。現実の都市に対する鋭い観察と綿密な文献調査をもとに,経済,社会,環境,生命科学,歴史,文化など, …