2級建築士試験

宅地造成等規制法12条

投稿日:2020年7月22日 更新日:




宅地造成等規制法
第12条
変更の許可等

第12条 第8条第1項本文の許可を受けた者は、当該許可に係る宅地造成に関する工事の計画の変更をしようとするときは、国土交通省令で定めるところにより、都道府県知事の許可を受けなければならない。ただし、国土交通省令で定める軽微な変更をしようとするときは、この限りでない。

2 第8条第1項本文の許可を受けた者は、前項ただし書の国土交通省令で定める軽微な変更をしたときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事に届け出なければならない。
3 第8条第2項及び第3項並びに前三条の規定は、第1項の許可について準用する。
4 第1項又は第2項の場合における次条の規定の適用については、第1項の許可又は第2項の規定による届出に係る変更後の内容を第八条第一項本文の許可の内容とみなす。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

けい酸カルシウム板

けい酸カルシウム板(http://www.chiyoda-ute.co.jp/より出典) けい酸カルシウム板は、繊維強化セメント板の一種であり、断熱性・耐火性に優れている。不燃材料として耐火構造の天井 …

no image

令75条

建築基準法施行令 第75条 コンクリートの養生 第75条 コンクリート打込み中及び打込み後5日間は、コンクリートの温度が二度を下らないようにし、かつ、乾燥、震動等によつてコンクリートの凝結及び硬化が妨 …

水噴霧消火設備

水噴霧消火設備は、スプリンクラー設備と同様に水を散水して火災を消火する設備。 スプリンクラー設備よりも散水される水滴が細かく、火災時の熱によって急激に蒸発するときに熱を奪うことによる「冷却効果」と、燃 …

ペデストリアンデッキ

ペデストリアンデッキ 人と車を立体的に分離する歩行者専用路で、車の交通と歩行者集中する駅周辺などで採用されている。 出題:平成30年度No.18、平成24年度No.17

丹下健三(たんげ・けんぞう)

多くの国家的プロジェクトを手がける。ル・コルビジェの影響を受けるが「日本的なもの」への深い理解を追い求める。 「広島平和記念資料館(ピースセンター)」や「国立屋内総合競技場(国立代々木競技場)」、「東 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い