如庵(茶室)

愛知県犬山市にある如庵(如庵)は、織田信長の弟である織田有楽斎(うらくさい)が建てた茶室である。
4畳半の広さに、斜めに建てられた壁や、仕切り板にはアーチ、にじり口、また天窓や大小5つの有楽窓が特徴的である。
有楽斎によって京都に建てられたが、明治に東京麻布に移築、また昭和に東京大磯に移築され、現在は愛知県犬山市にある。
如庵(愛知県犬山市)、密庵(京都市大徳寺)、待庵(大山崎妙喜庵)の3つは国宝三茶室として登録されている。
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投稿日:2019年12月19日 更新日:

愛知県犬山市にある如庵(如庵)は、織田信長の弟である織田有楽斎(うらくさい)が建てた茶室である。
4畳半の広さに、斜めに建てられた壁や、仕切り板にはアーチ、にじり口、また天窓や大小5つの有楽窓が特徴的である。
有楽斎によって京都に建てられたが、明治に東京麻布に移築、また昭和に東京大磯に移築され、現在は愛知県犬山市にある。
如庵(愛知県犬山市)、密庵(京都市大徳寺)、待庵(大山崎妙喜庵)の3つは国宝三茶室として登録されている。
執筆者:松川幸四郎
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