2級建築士試験

外断熱

投稿日:2019年3月28日 更新日:




外断熱

断熱は内断熱に比べ、ヒートブリッジ(熱橋)が起きる部分を減らすことができる。

鉄筋コンクリート造において外断熱工法を用いることにより、蓄熱効果を活用しやすくなり、室温の変動を小さくすることができ、さらに、結露防止にも効果がある。

出題:平成26年度No.05







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

光源色と物体色

目に感じる色には数種類ある。 ・光源色:光源が発する光の色で、三原色は赤(R)、緑(G)、青(B)である。また光源色の特性を表す指標として演色性がある。演色評価指数が高ければ物体色に忠実な色(自然光が …

屋根の種類

屋根は多くの種類があるが、建築士試験で出るは7種類のみ。切妻、寄棟、片流れ、方形、入母屋、陸屋根、腰折れ屋根。以下に紹介する。 切妻屋根 切妻屋根:「平入り」や「妻入り」の入口の違いで建物の印象が大き …

建築士法23条の10

建築士法 第23条の10 無登録業務の禁止 無登録業務の禁止 第23条の10 建築士は、第23条の3第1項の規定による登録を受けないで、他人の求めに応じ報酬を得て、設計等を業として行つてはならない。 …

建築基準法施行令130条の7の2

建築基準法施行令 第130条の7の2 第一種住居地域内に建築することができる大規模な建築物 第一種住居地域内に建築することができる大規模な建築物 第130条の7の2 法別表第二(ほ)項第四号(法第87 …

no image

令129条の7

建築基準法施行令 第129条の4 エレベーターの構造上主要な部分 エレベーターの構造上主要な部分 第129条の4 エレベーターのかご及びかごを支え、又は吊つる構造上主要な部分(以下この条において「主要 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い