2級建築士試験

塔の家(とうのいえ)

投稿日:2018年12月17日 更新日:

塔の家(東京都)は1966年に建築された東孝光の代表的作品。都心における不整地で狭い敷地に対して地下1階・地上5階を垂直に積層していく「狭小住宅」。扉や仕切りがなく、吹き抜けの解放的な住居。「打ちっ放しコンクリート」の先駆けである。

出題:平成29年1級、No.12、平成18年1級、平成11年1級、平成26年2級、No.01平成21年2級、No.01

http://sumainoact.blog58.fc2.com/より引用







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

クリープ現象

クリープ現象 クリープ現象とは、荷重が継続して作用し、時間の経過に伴って変形が増大することをいう。 曲げ材や圧縮材は、弾力の範囲での応力度をかけたとしても、長期間の作用、温湿度条件、荷重の加わり方によ …

不燃材料

不燃材料 不燃材料は、法2条九号で定められた防火材料で、最も火に対して耐力がある。 加熱開始後、防火材料の条件を「20分間」満たすもの。    不燃材料は、平成12年5月30日 建設省告示第1400号 …

建築基準法施行令122条

建築基準法施行令 第122条 避難階段の設置 避難階段の設置 第122条 建築物の5階以上の階(その主要構造部が準耐火構造であるか、又は不燃材料で造られている建築物で5階以上の階の床面積の合計が100 …

照度(lx)

(https://www.daisaku-shoji.co.jp/より出典) 照度の単位はルクス(lx)であり、単位面積に入射する光の量を表す。単位面積(m2)あたりの光束(lm)なので、「lm/m2 …

木造軸組設置基準に関する問題解説(1級H20年学科3No.11)

1級建築士試験H20年学科3No.11 設問:図のような木造の在来軸組工法による平家建ての建築物(屋根は日本瓦葺とする。)において、建築基準法に基づく「木造建築物の軸組の設置の基準」による壁率比の組合 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い