2級建築士試験

均斉度(きんせいど)

投稿日:2019年1月4日 更新日:

採光設計において、自然光の「均斉度」と「昼光率」の2つの要件を考慮する。

均斉度は、室内への採光による均一さ度合いを示すものである。この均斉度を1/10以内にするのが理想。

出題:平成26年度(No.8)








-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)

BCP(Business Continuity Plan) 事業継続計画(BCP)は、企業が災害や事故で被害を受けても、重要な業務を優先的になるべく中断させず、中断しても可能な限り短い期間で復旧し再開 …

ユーティリティって?-2級建築士試験対策

ユーティリティ≒家事室 「ユーティリティ」とは、洗濯やアイロン、ミシン等を用いる家事室のこと。 台所やサービスヤードとの動線を考慮して計画を行う。 床面積が小さい住戸では設けないことが多いが、普段の生 …

石灰岩

石灰岩は、水成岩の一種である。強度が大きく、耐火性は小さい。セメントの原材料であり、石灰岩から作られる消石灰は「しっくい」の原料となる。 石灰石の産出(http://www.asahi.com/より出 …

即席単語帳環境5

即席単語帳環境・設備5 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.時間の変化によって影響を受けるのは、昼光率と全天空照度のどちらか? クリックして解答を表示 …

スカイハウス

「スカイハウス(東京)」は1958年に建築された菊竹清訓の代表的住宅建築。 自身の住宅であるが、住宅の「伸び上がり」による利便性とデザイン性の限界に挑んだ作品。4枚の壁が柱の役割を果たし、10m×10 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い