2級建築士試験

即席単語帳計画19

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計画19

一級建築士学科試験:2020年7月25日(日)
令和03年度試験日まであと 日!

1.土地と建物を全て除却し、新たにビルを建設し、従前の権利者の権利を新しいビルに対する権利に移し替える方式は?

解答:権利変換方式

2.全問の方式を取り入れた事業を?

解答:第一種市街地再開発事業

3.第二種市街地再開発事業で採用される方式で、公共性・緊急性が著しく高い事業において、行政が対象の土地・建物を買収する方式をなんていうか?

解答:管理処分方式

4.都市計画区域内の土地について、公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るために行われる、土地の区画形質の変更及び公共施設の新設又は変更に関する事業は?

解答:土地区画整理事業

5.高度利用地区で定められるのは?

解答:容積率の最高限度・最低限度、建蔽率の最高限度、壁面の位置の制限

6.特定街区において定めることができるものは?

解答:容積率の最高限度、高さの最高限度、壁面の位置の制限

7.高度地区において定めることができるものは?

解答:高さの最高限度または最低限度

8.総合設計制度において緩和されるものは?

解答:容積率と高さの制限

9.任意の協定は、法律や条例等によらず、地域の景観等を整備するために地権者等が自主的に定める取決めのことをなんていう?

解答:住民協定、自主協定

10.伝統的建造物保護群保存地区は、誰が定める?

解答:市町村が都市計画に定め、都市計画区域等に指定されていない場合は条例で定める

11.都市と農村の融合で、経営や行政面でも論じた著作と、その著者

解答:「明日の田園都市」エベネザー・ハワード

12.前問の提案を取り入れた都市の例は?

解答:レッチワース(イギリス)

13.住居地域を緑地帯によって工業地域から分離させたものであり、生活と労働の両面に対応した近代性を備える都市の提案「工業都市」の考案者は?

解答:T.ガルニエ

14.「パリ改造計画」を実施した建築家

解答:G.オースマン

15.著書「造形の広場」において、古代・中世・ルネサンス期のヨーロッパの都市における広場の携帯の分析・評価を行い、歴史的都市の持つ景観的価値を近代都市の中に再確立しようとした建築家は?

解答:カミロ・ジッテ(オーストリア)

16.「300万人の現代都市」「輝く都市」の著者

解答:ル・コルビュジェ(フランス)

17.都市部における居住住宅と交通の関係を論じた研究書は?

解答:ブキャナン・レポート(コーリン・ブキャナン)

18.ジェイン・ジェイコブズの代表的著書は?

解答:「アメリカ大都市の死と生(The Death and Life of Great American Cities)」。都市の街路や地区に多様性を生みだす四つの条件を示した

19.ルイス・マンフォードの代表的著書は?

解答:「都市の文化」。中世以後の都市を技術・文明の発達という視点から分析し、課題成長して過密化した現代都市の再生への方策を提案

20.都市空間を構成する「移動路」「境界」「地区」「結束点」「目印」の5つを提示した著書とその著者は?

解答:「都市のイメージ」、ケビン・リンチ

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