2級建築士試験

即席単語帳施工21

投稿日:




即席単語帳
施工21

一級建築士学科試験:2020年7月25日(日)
令和03年度試験日まであと 日!

1.スタッド溶接前の打撃曲げ検査の角度は?

解答:30度

2.スタッド溶接後の打撃曲げ検査の角度は?

解答:15度

3.鉄骨への塗装は、気温〇〇度以下で中止する

解答:5度以下

4.鉄骨への塗装は、鉄骨温度〇〇度以上で中止する

解答:50度以上

5.鉄骨への塗装は、相対湿度〇〇%以上で中止する

解答:85%以上

6.溶接箇所の両側から〇〇mm以内の場所には塗装はしちゃダメ。

解答:100mm以内

7.カーテンウォールの取り付けにおける水平方向の許容差は?

解答:±25mm

8.カーテンウォールの取り付けにおける鉛直方向の許容差は?

解答:±10mm

9.[張り石工事]敷きモルタルの調合(砂:セメント)?

解答:1:4

10.エフロレッセンスが生じやすいのは湿式?乾式?

解答:湿式

11.外壁乾式工法によく用いられる石材は?

解答:花崗岩

12.石材の厚さは?

解答:30mm以上

13.石材の最大寸法は?

解答:1200mm以下、かつ0.8m2以下

14.外壁乾式工法に用いるアンカーボルトの材質は?

解答:ステンレス(SUS304)

15.外壁乾式工法の石材と躯体との間隔は?

解答:70mm程度

16.許容差は?

解答:±10mm

17.外壁乾式工法のシーリングの目地幅・目地深さは?

解答:両方とも8mm以上

18.外壁乾式工法のシーリング材には何が用いられる?

解答:2成分形ポリサルファイド系シーリング材

19.石先付プレキャストコンクリート工法の石材の厚さは?

解答:25mm以上
外壁乾式工法の場合は30mm以上だったね

20.石先付プレキャストコンクリート工法のシアコネクターの径は?

解答:4mm以上

前のページへ次のページへ
即席単語帳一覧へ

※当サイトは著作権使用の許可を受けて過去問題を公開・解説しております。著作権保護のために無断転載や複製を禁止しており、閲覧者に対しましては適正な使用をお願いしております。







-2級建築士試験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

二重トラップとは?–建築士試験用語

二重トラップ 二重トラップは良好な排水の流れを阻害してしまうので、禁止されている。

客席誘導灯

誘導灯は、避難口の位置や避難の方向を示すもので、非常時に停電した場合でも安全に避難誘導させるものである。それぞれ目的により3種類ある。 避難誘導灯・通路誘導灯・客席誘導灯 また通常においても、避難口や …

回り縁

天井回り縁は、天井と壁が接する部分に回す見切り縁で、納まりのために取り付けた部材。 出題:平成28年度No.10

建築士法38条

建築士法 第38条 罰則 第38条 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。 一 一級建築士、二級建築士又は木造建築士の免許を受けないで、それぞれその業務を行 …

no image

令78条の2

建築基準法施行令 第78条の2 (耐力壁) 第78条の2耐力壁は、次に定める構造としなければならない。 一 厚さは、十二センチメートル以上とすること。 二 開口部周囲に径12mm以上の補強筋を配置する …

初めて訪問される方へ

初めて訪問される方へ

このサイトは建築家を目指す方へ無料で公開しています。過去問の閲覧のためのパスワードは、こちらから取得してください。(取得までの所要時間15秒程度)



このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い