円覚寺舎利殿とは?
円覚寺舎利殿は鎌倉に建てられた臨済宗寺院。
正式には「瑞鹿山・円覚興聖禅寺」であり、鎌倉幕府に保護される。
禅宗様(唐様)の寺院であり、その特徴は、
①部材が細く
②組物が精密に細工し
③屋根の反りが強く
④扇垂木
⑤火打窓
⑥結組が配置されている。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月18日 更新日:
円覚寺舎利殿は鎌倉に建てられた臨済宗寺院。
正式には「瑞鹿山・円覚興聖禅寺」であり、鎌倉幕府に保護される。
禅宗様(唐様)の寺院であり、その特徴は、
①部材が細く
②組物が精密に細工し
③屋根の反りが強く
④扇垂木
⑤火打窓
⑥結組が配置されている。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「スライディングボード」とは、介助用器具の一つである。 ベッドと車椅子との間の移動を補助する。体をスライドさせながら移乗することができ、介助の負担軽減と安全性の向上が期待できる。 出題:平成20年度N …
プラットホームの上家 「プラットホームの上家」とは、鉄道のプラットホームに設置される屋根のことである。 土地に定着し、柱と屋根を有するが、鉄道の線路敷地内の施設は、「鉄道関係法令」で規制されているので …
建築士法 第23条 登録 第23条 一級建築士、二級建築士若しくは木造建築士又はこれらの者を使用する者は、他人の求めに応じ報酬を得て、設計、工事監理、建築工事契約に関する事務、建築工事の指導監督、建築 …
COP(成績係数)は、冷房機器のエネルギー消費効率の目安として使われる係数のことである。「省エネ法」でも適用され、環境評価として設計の際に考慮される。 COPは上記の式で表され、冷房能力が高く、消費エ …