円覚寺舎利殿とは?
円覚寺舎利殿は鎌倉に建てられた臨済宗寺院。
正式には「瑞鹿山・円覚興聖禅寺」であり、鎌倉幕府に保護される。
禅宗様(唐様)の寺院であり、その特徴は、
①部材が細く
②組物が精密に細工し
③屋根の反りが強く
④扇垂木
⑤火打窓
⑥結組が配置されている。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月18日 更新日:
円覚寺舎利殿は鎌倉に建てられた臨済宗寺院。
正式には「瑞鹿山・円覚興聖禅寺」であり、鎌倉幕府に保護される。
禅宗様(唐様)の寺院であり、その特徴は、
①部材が細く
②組物が精密に細工し
③屋根の反りが強く
④扇垂木
⑤火打窓
⑥結組が配置されている。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
木材のF☆☆☆☆表示 ホルムアルデヒド ホルムアルデヒドは、家具や建築資材、壁紙などの接着剤などに使用されている化学物質で汚染空気のひとつ。シックハウス症候群の原因物質の一つであり、多量に吸い込むと人 …
総合設計制度(建築基準法第59条の2) 「総合設計制度(建築基準法第59条の2)」は、都市計画で定められた制限に対して、建築基準法で特例的に緩和を認める制度の一つである。 公開空地の確保により市街地環 …
豆板(ジャンカ)とは? 「豆板」はコンクリート打設時の初期欠陥のうちの一つ。表面がザラつき粗骨材が確認できる状態。「す」「あばた」とも呼称される。 →空隙ができ、強度が下がり、脆い部分となる。 →中性 …