円覚寺舎利殿とは?
円覚寺舎利殿は鎌倉に建てられた臨済宗寺院。
正式には「瑞鹿山・円覚興聖禅寺」であり、鎌倉幕府に保護される。
禅宗様(唐様)の寺院であり、その特徴は、
①部材が細く
②組物が精密に細工し
③屋根の反りが強く
④扇垂木
⑤火打窓
⑥結組が配置されている。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月18日 更新日:
円覚寺舎利殿は鎌倉に建てられた臨済宗寺院。
正式には「瑞鹿山・円覚興聖禅寺」であり、鎌倉幕府に保護される。
禅宗様(唐様)の寺院であり、その特徴は、
①部材が細く
②組物が精密に細工し
③屋根の反りが強く
④扇垂木
⑤火打窓
⑥結組が配置されている。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法 第6条の2 (国土交通大臣等の指定を受けた者による確認) 第6条の2 前条第1項各号に掲げる建築物の計画(前条第3項各号のいずれかに該当するものを除く。)が建築基準関係規定に適合するもので …
建築物とは? 土地に定着する工作物のうち以下の4種類がある。 ①屋根及び柱若しくは壁を有するもの(これに類する構造のものを含む。)→「これに類する構造のもの」とは、「簡易な構造の建築物」のことである。 …
建築基準法施行令 第128条の4 制限を受けない特殊建築物等 制限を受けない特殊建築物等 第128条の4 法第35条の2の規定により政令で定める特殊建築物は、次に掲げるもの以外のものとする。 一 次の …
四方柾(しほうまさ)は、四側面とも柾目である心去材しんさりざいで、高級な独立化粧材として用いられる。 四方柾は柾目が美しく、四方柾を用いた将棋盤は数十万円から数百万円の高級品として重宝されている。 出 …