
全天空照度 (ES:屋外水平面照度) は、障害物のない屋外で計測される天空光だけの水平面照度のこと。
快晴の場合は直射光の割合が増え、大気透過率が小さい(曇がかった)場合は全天空照度の方が5倍程度大きくなる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月30日 更新日:

全天空照度 (ES:屋外水平面照度) は、障害物のない屋外で計測される天空光だけの水平面照度のこと。
快晴の場合は直射光の割合が増え、大気透過率が小さい(曇がかった)場合は全天空照度の方が5倍程度大きくなる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第117条 廊下、避難階段及び出入口 適用の範囲 第117条 この節の規定は、法別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物、階数が3以上である建築物、前条 …
風力換気 換気計画においては自然換気と機械換気があるが、「風力による換気」は自然換気のうちの一つである。 風力による換気は上の説明だけ押さえれば良く、11年間出題されていない。 気になる人への説明 風 …
建築基準法施行令 第113条 木造等の建築物の防火壁及び防火床 木造等の建築物の防火壁及び防火床 第113条 防火壁及び防火床は、次に定める構造としなければならない。 一 耐火構造とすること。 二 通 …
建築基準法施行令 第78条 (梁の構造) 第78条 構造耐力上主要な部分であるはりは、複筋ばりとし、これにあばら筋をはりの丈の4分の3(臥梁がりようにあつては、30センチメートル)以下の間隔で配置しな …