2級建築士試験

差動式熱感知器

投稿日:2019年1月16日 更新日:

火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式受信機へ火災発生を報せる。

差動式熱感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。周囲の上昇率が大きい時に作動する。

出題:平成23年度No.24平成28年度No.24







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

no image

法9条

建築基準法 第9条 (違反建築物に対する措置) 第9条 特定行政庁は、建築基準法令の規定又はこの法律の規定に基づく許可に付した条件に違反した建築物又は建築物の敷地については、当該建築物の建築主、当該建 …

ゲシュタルト心理学

ゲシュタルト心理学 「ゲシュタルト心理学」はドイツで発達した心理学の一種。人間の精神を、部分や要素の集合ではなく、全体性や構造に重点を置いて捉える。 ゲシュタルト心理学においては、形や存在が認められる …

防火設備

「防火設備」とは、防火戸、ドレンチャーその他火炎を遮る設備のこと。建築基準法施行令第109条において定義されている。   建築基準法施行令第109条(防火戸その他の防火設備)第109条 法第 …

ロバート・ヴェンチューリ(Robert Venturi)

ロバート・ヴェンチューリはアメリカの建築士。ルイス・カーンに師事し、代表作は母の家(1963年)やシアトル美術館、日光の大江戸温泉物語。装飾を「無駄なもの」としたモダニズム建築を批判し、建築物自体の装 …

根がらみ貫

根がらみ貫は、床束等の束の下方を連結して構造的に固める部材のこと。 出題(構造):平成20年度No.11、平成24年度No.10 https://ashibahanbai.com/products/d …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い