2級建築士試験

差動式熱感知器

投稿日:2019年1月16日 更新日:

火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式受信機へ火災発生を報せる。

差動式熱感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。周囲の上昇率が大きい時に作動する。

出題:平成23年度No.24平成28年度No.24







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

レディーミクストコンクリート

レディーミクストコンクリート レディーミクストコンクリート(ready-mixed concrete)は、製造法によるコンクリートの種類で、工場で練り混ぜをしてから打設現場に運送するコンクリートのこと …

受水槽の保守点検スペース

受水槽の保守点検スペース 受水槽は6面点検が義務付けられており、保守点検と清掃ができるようにしなければならない。 タンクの周壁と底部は60cm以上のスペース(①) 点検口上部は直径60cm以上のマンホ …

アリダード

測量機器に関してはこちらのブログが詳しく説明しています。画像もブログから出典。 アリダード アリダードとは、平板測量に使う機器。 平板上に置いて、目視で目標までの方向を決める。小型で持ち運びが良い。

彩度(クロマ)

彩度は色の鮮やかさの度合いをあわらしている。下のグラフではマンセル体系で赤(R)の彩度と明度を表している。右側に行くほど彩度が高く、最も彩度が高い色が「純色」と呼ばれる。逆に「無彩色」(彩度0)だと明 …

照度(lx)

(https://www.daisaku-shoji.co.jp/より出典) 照度の単位はルクス(lx)であり、単位面積に入射する光の量を表す。単位面積(m2)あたりの光束(lm)なので、「lm/m2 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い