2級建築士試験

差動式熱感知器

投稿日:2019年1月16日 更新日:

火災が起こると、発見者が知らせる手動式か、機械が探知する自動式で受信機へ火災発生を報せる。

差動式熱感知器は機械式感知器3種類のうちに一つ。周囲の上昇率が大きい時に作動する。

出題:平成23年度No.24、平成28年度No.24







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

高齢者の居住に関して

「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」 国土交通省告示第千三百一号  高齢者の居住の安定の確保に関する基本的な方針(平成13年国土交通省告示第千二百九十九号)の三に定める事項に基づき、高齢 …

日本銀行本店

日本銀行本店は東京都にある日本の代表的建築。1896年、辰野金吾による設計。明治洋風建築で、石積みやレンガ積みが特徴。(写真はblog.goo.ne.jpより出典)

大理石

大理石は、変成岩の一種。 磨くと光沢が得られ、装飾に用いられる。ただし酸に弱く、耐候性・耐火性が小さいので外装材には用いず、内装材仕上げ材に用いられる。 出題(構造):平成20年度No.25、平成21 …

小篠邸(こしのてい)

  小篠邸は1981年建築、兵庫にある安藤忠雄の初期の作品。 内外の打ちっ放しコンクリート、大判ガラスの大開口、段差と隙間を利用した光のコントロールが印象的。 建築後は住居として使用されてい …

舟肘木

舟肘木とは?ー建築士試験対策

舟肘木 舟肘木 舟肘木ふなひじきは船形の肘木で、柱の上に直接のせて軒桁を支える組物。上からの荷重を受ける。 最も単純な組物で装飾は単純、花形に装飾したものを花肘木という。 過去の出題 平成30年1級学 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
→ご寄付のお願い