トイレの洗浄装置は、フラッシュバルブ、ロータンク式、ハイタンク式が主流である。この貯水タンクは「シスターン」とも呼ばれ、それぞれ「ローシスターン」、「ハイシスターン」と呼称される。
その中でもロータンク式は最も多くのトイレで採用されている方式である。
出題:平成29年度No.19
タンクの内部には、ボールタップ、浮玉、ゴムフロート、オーバーフロー菅などが内蔵されている。浮玉で貯水量を調整し、ボールタップが給水・止水を行う。オーバーフロー管は故障などによって給水が多くなった時に排水を行う。


建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月28日 更新日:
トイレの洗浄装置は、フラッシュバルブ、ロータンク式、ハイタンク式が主流である。この貯水タンクは「シスターン」とも呼ばれ、それぞれ「ローシスターン」、「ハイシスターン」と呼称される。
その中でもロータンク式は最も多くのトイレで採用されている方式である。
出題:平成29年度No.19
タンクの内部には、ボールタップ、浮玉、ゴムフロート、オーバーフロー菅などが内蔵されている。浮玉で貯水量を調整し、ボールタップが給水・止水を行う。オーバーフロー管は故障などによって給水が多くなった時に排水を行う。


執筆者:松川幸四郎
関連記事
B.C.447に建築されたこの神殿はギリシャ建築の中でももっとも重要な建築物である。石造でアクロポリスに建つ。ギリシャ建築は壁を石材で積み、屋根は切妻。屋根をささえる柱は壁の外に周柱式として配置。この …
躙口(にじりぐち) 躙口とは、「潜り」(くぐり)とも呼ばれる、客のために設けられた片引戸、二尺二寸(約66センチ)の四方の小さな出入口のこと。 躙口は、草庵風茶室の小間に用いられ、千利休が大坂枚方の漁 …