2級建築士試験

ロータンク水洗方式

投稿日:2019年1月28日 更新日:

トイレの洗浄装置は、フラッシュバルブ、ロータンク式、ハイタンク式が主流である。この貯水タンクは「シスターン」とも呼ばれ、それぞれ「ローシスターン」、「ハイシスターン」と呼称される。

その中でもロータンク式は最も多くのトイレで採用されている方式である。

出題:平成29年度No.19

タンクの内部には、ボールタップ、浮玉、ゴムフロート、オーバーフロー菅などが内蔵されている。浮玉で貯水量を調整し、ボールタップが給水・止水を行う。オーバーフロー管は故障などによって給水が多くなった時に排水を行う。

ロータンク式(http://www.archiexpo.com/より出典)
ハイタンク式(http://www.archiexpo.com/より出典)







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  1. […] フラッシュバルブは、主に水洗式便器に用いられる洗浄弁のこと。ロータンク式のような洗浄タンクを用いず、給水管から直接水を供給する。 […]

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