2級建築士試験

ヒートアイランド現象とは−建築士試験用語

投稿日:2019年1月7日 更新日:

 




ヒートアイランド現象

ヒートアイランド現象とは、夏の都市部で見られる気温上昇のことである。

直射日光で温められた建築物や道路などが、夜になっても冷めないこと、また緑地の減少が主な要因である。(二酸化炭素は直接的な原因ではない!)

これに関係して、都市部の日較差小さく、対して郊外は日較差は大きい

住民への健康や生活に影響を与え、自然環境にも悪影響である。

 

ポイント:

1.都市部の日較差は小さい。

2.原因は都市部の建築物や道路が多く、緑地が少ないこと。

3.温室効果ガスが要因の地球温暖化とは基本的な考えが異なる。

国土交通省HPより出典

 







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

屋根の種類

屋根は多くの種類があるが、建築士試験で出るは7種類のみ。切妻、寄棟、片流れ、方形、入母屋、陸屋根、腰折れ屋根。以下に紹介する。 切妻屋根 切妻屋根:「平入り」や「妻入り」の入口の違いで建物の印象が大き …

ドックランズ再開発計画とは?ー建築士試験対策

ドックランズ再開発計画 「ドックランズ再開発計画」は、イギリスのロンドン、ドックランズ(Docklands)における再開発プロジェクト。 テムズ川沿いの旧港湾地区は造船業が盛んであった港湾・造船所・倉 …

即席単語帳環境10

即席単語帳環境・設備10 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.圧縮機で高温・高圧のガスとし、凝縮器で液化ガスへ、膨張弁で減圧し、蒸発器で沸騰・蒸発して冷 …

雇いざね

雇やといざねは、2枚の板をはぎ合わせるときに、相互の板材の側面の溝に、接合のためにはめ込む細長い材。 出題:平成23年度No.11、平成30年度No.10

グリース阻集器?建築士試験に頻出単語

頻出・重要単語 グリース阻集器」は過去問題では平成21年度と平成24年度で出題され、両問とも「不適当な記述」として選択回答文となっている。

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い