2級建築士試験

ターンバックル

投稿日:2019年3月27日 更新日:




ターンバックル

ターンバックルとは、両端がフックやリングになっており、ネジによってロープやワイヤーなどの張力を調整する道具。主に建入れ直しや、型枠に用いる。

ただし、鉄工事の建入れ直しにおいて、ターンバックル付きの筋かいを有する構造物においては、その筋かいを用いて建入れ直しを行ってはならない。ターンバックル付き筋かいで建入れ直しを行うと、不均一で、予測できない初期張力を導入することになり、構造耐力上好ましくない。(JASS 6)

出題:平成21年度No.08平成26年度No.12平成29年度No.12

ターンバックル付き筋かい
https://www.minatoseiki.co.jp/より出典







-2級建築士試験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

多孔質材料

多孔質材料 グラスウールなどの多孔質材料に音があたり、小さな繊維を振動させたり、細かい隙間へ入るときの摩擦などで、音エネルギーの一部が熱に変わり吸収される。 特徴として、低音域より高音域が多く吸収され …

no image

断熱

断熱 断熱とは、壁体などの熱伝達抵抗や熱伝導抵抗を大きくし、熱貫流量を小さくすることであり、一般に、内断熱と外断熱がある。 断熱の方法として、以下の3つがある。①断熱材を使用する:熱伝導率が小さい。② …

建築基準法施行令62条の8

建築基準法施行令 第62条の8 塀 塀 第62条の8 補強コンクリートブロック造の塀は、次の各号(高さ1.2m以下の塀にあつては、第五号及び第七号を除く。)に定めるところによらなければならない。ただし …

準遮炎性能

人の命を守るのも設計士の使命である 準遮炎性能 準遮炎性能とは、「建築物の周囲」において発生する「通常の火災時における火炎」を有効に遮るために防火設備に必要とされる性能のこと。     「準遮炎性能」 …

品確法67条

住宅の品質確保の促進等に関する法律 (品確法) 第67条 業務 業務 第67条 指定住宅紛争処理機関は、建設住宅性能評価書が交付された住宅(以下この章において「評価住宅」という。)の建設工事の請負契約 …

初めて訪問される方へ

初めて訪問される方へ

このサイトは建築家を目指す方へ無料で公開しています。過去問の閲覧のためのパスワードは、こちらから取得してください。(取得までの所要時間15秒程度)



このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い