
セントポール大聖堂
「セント・ポール大聖堂(St Paul’s Cathedral)」は、ロンドンの金融街シティ・オブ・ロンドンにある大聖堂。
初代セント・ポール大聖堂は604年に建てられたが木造のため焼失。2代目はヴァイキングによって壊され、3代目も再び焼失。
現在の建物は1666年のロンドン大火の後、当時の国王チャールズ二世により命を受けた建築家クリストファー・レンにより建てられ、1710年に完成する。

クリストファー・レン

St Paul’s Cathedral
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年11月25日 更新日:

セントポール大聖堂
「セント・ポール大聖堂(St Paul’s Cathedral)」は、ロンドンの金融街シティ・オブ・ロンドンにある大聖堂。
初代セント・ポール大聖堂は604年に建てられたが木造のため焼失。2代目はヴァイキングによって壊され、3代目も再び焼失。
現在の建物は1666年のロンドン大火の後、当時の国王チャールズ二世により命を受けた建築家クリストファー・レンにより建てられ、1710年に完成する。

クリストファー・レン

St Paul’s Cathedral
執筆者:松川幸四郎
関連記事
テンピエット 「テンピエット殉教記念堂」は、盛期ルネサンス建築の最高傑作で、使徒聖ペテロが磔刑にされた場所に建設された殉教者記念堂である。 このテンピエット(Tempietto)は「サン・ピエトロ・イ …
「光井戸・ライトウェル(Light Well)」は、天窓と吹き抜けを組み合わせて、屋根からの光を深く落とすための構造のこと。光天井、トップライトともいう。 平面計画上、外部に面することができない内部空 …
はいさい、沖縄出身の建築家、松川です。 沖縄も涼しくなってきました、皆さんはいかがお過ごしでしょうか? 沖縄の建築を楽しむー散策の視点 友人や知り合った方々から「沖縄は何度か行ったことある」と言われる …
蔀戸はヒモで釣り下げ窓を開放する 蔀戸(しとみど)とは、木格子に板を張った釣り戸のこと。 平安時代の寝殿造りや社寺建築にみられる。 後に引き戸が主流になり、姿を消していったが、江戸時代には商店の道路沿 …