
コールドドラフト
「コールドドラフト」は、冬季において暖かい室内の空気が冷たい窓表面付近に触れて冷やされ、床面に下降することによって生じる。
暖房をつけても室内温度が上がらず、エネルギー効率が悪くなるので、窓の断熱性を高め、室内の空気の循環、カーテンの設置などで対策を行う。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月31日 更新日:

「コールドドラフト」は、冬季において暖かい室内の空気が冷たい窓表面付近に触れて冷やされ、床面に下降することによって生じる。
暖房をつけても室内温度が上がらず、エネルギー効率が悪くなるので、窓の断熱性を高め、室内の空気の循環、カーテンの設置などで対策を行う。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
浦添市、那覇市、沖縄市、宜野湾市、うるま市以外の市町村は「沖縄県知事」が特定行政庁となる。 建築物を建築しようとするとき、「確認申請」を行い、建築主事の確認を受けなければならない。このとき、「特定行政 …
企業不動産(CRE)戦略 「CRE(企業不動産)戦略」は、企業が所有する不動産について、経営戦略的な視点に立って見直しを行い、不動産投資の効率性を最大限向上させるという考え方である。 CRE(Corp …
アークエアガウジング 鉄骨構造の溶接時に不良部分が発生することがある。この不良部分をはつり取り、補修溶接する時に使うのが「アークエアガウジング」である。 アークエアガウジングは溶接時の不良部分を「アー …
http://www.nakano-bldr.co.jp/より出典 メタルプレートコネクター接合 メタルプレートコネクター接合とは、メタルプレートコネクターを用いる接合法。 木造トラス部分に用いる接合 …