コストオン方式
「コストオン方式」は、一般に、建築主が専門工事業者を選定して工事費を決定したうえで、その工事費に元請の管理経費を加えて(上乗せ;コストオン)、建築の元請会社に工事を発注する方式である。「コスト+フィー方式(Cost plus fee)」とも言われる。
メリット
・発注者(建築主)は、自社が選定した元請け会社、専門工事会社の契約内容を把握でき、工事全体の統括管理を元請け会社に一任できる。
・専門工事会社は、発注者と直接契約交渉し、責任範囲とコストを明確にできる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年3月11日 更新日:
「コストオン方式」は、一般に、建築主が専門工事業者を選定して工事費を決定したうえで、その工事費に元請の管理経費を加えて(上乗せ;コストオン)、建築の元請会社に工事を発注する方式である。「コスト+フィー方式(Cost plus fee)」とも言われる。
・発注者(建築主)は、自社が選定した元請け会社、専門工事会社の契約内容を把握でき、工事全体の統括管理を元請け会社に一任できる。
・専門工事会社は、発注者と直接契約交渉し、責任範囲とコストを明確にできる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第82条 保有水平耐力計算 第82条 前条第2項第一号イに規定する保有水平耐力計算とは、次の各号及び次条から第82条の4までに定めるところによりする構造計算をいう。 一 第二款に規定 …
(https://www.daisaku-shoji.co.jp/より出典) 照度の単位はルクス(lx)であり、単位面積に入射する光の量を表す。単位面積(m2)あたりの光束(lm)なので、「lm/m2 …
A火災は、火災の原因3種類のうちの一つ。 紙や木材などの一般可燃物による火災で、火災のほとんどがA火災。消火には可燃物自体をなくすか、温度を下げるかが有効(冷却消火)。 ほぼ全ての消火設備で対応が可能 …