2級建築士試験

グラインダー

投稿日:2019年2月6日 更新日:

Makita製 ディスクグラインダー

グラインダーは、小型の研磨機で、ディスクを交換することによって研磨・切断、金属・木用に用いることができる。

出題

・「ガス圧接に先立ち、圧接する鉄筋の端面をグラインダーによって研磨した。」(出題:平成20年度No.22平成21年度No.7平成22年度No.22平成25年度No.23)

・「(高力ボルト接合において)座金との接触面にまくれがあったので、ディスクグラインダー掛けにより取り除き、平らに仕上げた。」(出題:平成29年度No.13)

・「(鉄骨工事において)軽量形鋼の部材の切断は、手動ガス切断で行い、断面をグラインダーで仕上げた。」(出題:平成27年度No.13)







-2級建築士試験

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

風速増加率

風速増加率 「風速増加率」は、ビル風の影響を表すものであり、高層建築物の建築にあたって考慮すべき指標である。値が大きければビル風が強くなることを示す。 公式 風速増加率は以下の公式で求められる。 風速 …

no image

令71条

建築基準法施行令 第71条 適用の範囲 第71条 この節の規定は、鉄筋コンクリート造の建築物又は鉄筋コンクリート造と鉄骨造その他の構造とを併用する建築物の鉄筋コンクリート造の構造部分に適用する。 2  …

no image

換気方法の目的と種類

人が住む空間の空気は常に綺麗で新鮮なものが理想である。しかし、人の呼吸や体臭、キッチンからの燃焼気体、建築物からは常に汚れた空気(ホルムアルデヒドなど)が発生し、お風呂やトイレなどから発生する汚染空気 …

メタルプレートコネクター

http://www.dairinet.com/より出典 メタルプレートコネクター 「メタルプレートコネクター」とは、木造トラス部材の接合用に用い、木材同士の突き付け部分を密着させて用いる接合金物。 …

塔状比・アスペクト比とは?

塔状比とは? 「塔状比(とうじょうひ)」とは、建物の高さ方向と幅方向の長さの比率のこと。アスペクト比ともいう。 塔状比 = 建物の高さ(H) / 建物の幅(B) この比が大きくなるほど、縦に細長くなる …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い