
ガラス繊維混入セメント板
ガラス繊維混入セメント板(GRCパネル)は、セメント系材料にガラス繊維を混入したものであり、曲げ強度が高く薄肉化が可能なので、内外装パネルとして用いられる。不燃性。
画像は銀座歌舞伎座でガラス繊維混入セメント板が用いられている。隈研吾が建築設計を担当し、ビル群の中にある「日本的」建築物が美しい。
出題(構造):平成29年度No.25
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年2月6日 更新日:

ガラス繊維混入セメント板(GRCパネル)は、セメント系材料にガラス繊維を混入したものであり、曲げ強度が高く薄肉化が可能なので、内外装パネルとして用いられる。不燃性。
画像は銀座歌舞伎座でガラス繊維混入セメント板が用いられている。隈研吾が建築設計を担当し、ビル群の中にある「日本的」建築物が美しい。
出題(構造):平成29年度No.25
執筆者:松川幸四郎
関連記事
地中温度 地中10mから100m程度までの地中温度は年間を通じて安定している。 これは5mより深い地中は地表面温度や太陽による熱に影響されにくいためである。 年間2~3度の差があり、地表面よりも遅れて …
ピーク風力係数? 「ピーク風力係数」とは、 屋根ふき材又は屋外に面する帳壁に対するピーク風力係数で、風洞試験によって定める場合のほか、次項又は第3項に規定する数値(「平成12年5月31日建設省告示第1 …
ゾーニング ゾーニングとは、熱負荷別に区画することである。 熱負荷は開口部の面積に左右される為、建物をペリメータゾーン(外周部)とインテリアゾーン(内部)に分け、空調の計画を行う。ガラス窓の多い建物で …
即席単語帳計画24 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.三手先組物、三重塔、裳階、白鳳時代 クリックして解答を表示 解答:薬師寺東塔 2.奈良時代後期、 …