辰野金吾は明治の代表的設計者。建築士試験に出題される15人のうちの1人。
日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎、国会議事堂など、明治洋風建築を多く手がけている。出題者の中では最年長で日本建築の先駆けである。
出題:平成25年度

○現代日本建築史に出題されている15人の建築士
丹下健三・安藤忠雄・池辺陽・菊竹清訓・東孝光・坂倉準三・藤井厚二・吉田鉄朗・村野藤吾・前川國男・吉村順三・清家清・片山東熊・辰野金吾・篠原一男・宮脇檀
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月16日 更新日:
辰野金吾は明治の代表的設計者。建築士試験に出題される15人のうちの1人。
日本銀行本店や東京駅丸の内駅舎、国会議事堂など、明治洋風建築を多く手がけている。出題者の中では最年長で日本建築の先駆けである。
出題:平成25年度

○現代日本建築史に出題されている15人の建築士
丹下健三・安藤忠雄・池辺陽・菊竹清訓・東孝光・坂倉準三・藤井厚二・吉田鉄朗・村野藤吾・前川國男・吉村順三・清家清・片山東熊・辰野金吾・篠原一男・宮脇檀
執筆者:松川幸四郎
関連記事
公共交通優先(指向)型都市開発 TOD(Transit Oriented Development)は「公共交通優先(指向)型都市開発」と邦訳する。 LRT(路面電車)やバスなどの公共交通機関の利用を前 …
敷居しきいは、和風建築の開口部の下部を構成する溝付きの水平部材のこと。 敷居や鴨居は使用する木材の木表側に溝を掘って使用する。これは乾燥すると木表側が凹になる傾向にある。 出題(施工):平成21年度N …
1級建築士試験H29年学科4No.10 設問:図のような平面の木造軸組工法による平家建ての建築物において、建築基準法における「木造建築物の軸組の設置の基準」(いわゆる四分割法)に関する次の記述のうち、 …
水平投影面積とは? 「水平投影面積」とは、ある面を水平面に投影したときの面積のことをいう。 建物の直上から光を浴び、それを水平面に映し出した時、1次元の面として影が投影される。その面積を「水平投影面積 …