参考資料集

緑化地域制度

投稿日:2020年11月28日 更新日:

「緑化地域制度」とは、都市緑地法において平成16年に創設された制度のこと。

良好な都市環境の形成のために、建築物の敷地内において緑化を推進する必要がある区域を「緑化地域」として都市計画に定め、一定規模以上の敷地で建築物の新築や増築を行う場合に、敷地面積の一定割合以上の緑化を義務付けるものである。

<a href=

対象地域において建築を行う場合には確認が必要となってくる。

例えば横浜市においては、

住居系用途地域において「建築敷地面積500m²以上」の建築物の新築や増築を行う場合、
→敷地面積の10%以上の緑化が義務づけられる




オススメ参考書籍

・一問一答新しい都市農地制度と税務-生産緑地の2022年問題への処方箋

・都市緑地法

入門図解 はじめての建築基準法

図面の読み方がやさしくわかる本

図解入門 よくわかる最新都市計画の基本と仕組み

・イラストでわかる一級建築士用語集

・一級建築士になりたい







-参考資料集

執筆者:

関連記事

アカウンタビリティ

「アカウンタビリティ(Accountability)」とは、説明義務あるいは説明責任とも言い、利害関係者に対し、内容や状況について詳しく説明することを言う。 元々、アカウンタビリティは、株主総会で会社 …

水セメント比とは?

「水セメント比(W/C:water cement ratio)」とは、水とセメントの比率を百分率で示した値のこと。 「水セメント比=W/C ×100(%)」 Wは単位水量(kg/m3)、Cは単位セメン …

ICU/集中治療室

  「ICU 」とは、救命できる可能性のある急性の重症患者を収容し、密度の高い集中的な医療・看護を行なうための管理方式である。  通常、緊急治療を要する期間は数日であり、長期間の利用はされない。 IC …

BIDの例:ニューヨークタイムズスクエア

BID(Business Improvement District)

「BID(Business Improvement District)」とは、まちづくりや地域活性化の制度のひとつで、1960年代にイギリスで始まり1980年代にアメリカに広まった。 その形態は様々だ …

浮遊粉じん

浮遊粉じん(ふゆうふんじん)とは、「空気中に浮遊する粒子」のこと。 室内の空気には、酸素、窒素、水蒸気のほか、人体に有害な物質が含まれており、総じて「室内空気汚染物質」と呼ばれる。 浮遊粉じんの吸引に …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い