
真空式温水器
ボイラーの一種に真空式温水器がある。
管体内を減圧させ真空状態で密封することで、水を100℃以下の低い温度で沸騰させ、その蒸気を熱源として熱交換機に送り、水を加熱して温水を発生させる。
特徴として、内部圧力が大気圧よりも低く設定されているため、安全性が高く、ボイラー取扱資格者が不要である。
出題:平成27年度No.20
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年4月4日 更新日:

ボイラーの一種に真空式温水器がある。
管体内を減圧させ真空状態で密封することで、水を100℃以下の低い温度で沸騰させ、その蒸気を熱源として熱交換機に送り、水を加熱して温水を発生させる。
特徴として、内部圧力が大気圧よりも低く設定されているため、安全性が高く、ボイラー取扱資格者が不要である。
出題:平成27年度No.20
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築士法 第20条 業務に必要な表示行為 第20条 一級建築士、二級建築士又は木造建築士は、設計を行つた場合においては、その設計図書に一級建築士、二級建築士又は木造建築士である旨の表示をして記名及び押 …
建築基準法施行令 第126条 屋上広場等 屋上広場等 第126条 屋上広場又は2階以上の階にあるバルコニーその他これに類するものの周囲には、安全上必要な高さが1.1メートル以上の手すり壁、さく又は金網 …
建築基準法施行令 第128条の4 制限を受けない特殊建築物等 制限を受けない特殊建築物等 第128条の4 法第35条の2の規定により政令で定める特殊建築物は、次に掲げるもの以外のものとする。 一 次の …
ノートルダム大聖堂 ノートルダム大聖堂は、フランス、パリに建てられた初期ゴシック建築物。 正面左右に双塔が建てられ、高い身廊をささえるフライング・バットレスが特徴的。 同ゴシック建築物としてはランス大 …