2級建築士試験

真空式温水器

投稿日:2019年4月4日 更新日:




真空式温水器

ボイラーの一種に真空式温水器がある。

管体内を減圧させ真空状態で密封することで、水を100℃以下の低い温度で沸騰させ、その蒸気を熱源として熱交換機に送り、水を加熱して温水を発生させる。

特徴として、内部圧力が大気圧よりも低く設定されているため、安全性が高く、ボイラー取扱資格者が不要である。

出題:平成27年度No.20







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