
小篠邸は1981年建築、兵庫にある安藤忠雄の初期の作品。
内外の打ちっ放しコンクリート、大判ガラスの大開口、段差と隙間を利用した光のコントロールが印象的。
建築後は住居として使用されていたが、現在は芸術ギャラリーとして公開されている。
出題:平成26年度
おすすめブログ・参考書籍
・KHギャラリー芦屋(旧小篠邸)を訪ねて
https://midorishibutani.com/khgallery-ashiya/
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月17日 更新日:

小篠邸は1981年建築、兵庫にある安藤忠雄の初期の作品。
内外の打ちっ放しコンクリート、大判ガラスの大開口、段差と隙間を利用した光のコントロールが印象的。
建築後は住居として使用されていたが、現在は芸術ギャラリーとして公開されている。
出題:平成26年度
https://midorishibutani.com/khgallery-ashiya/
執筆者:松川幸四郎
関連記事
塔状比とは? 「塔状比(とうじょうひ)」とは、建物の高さ方向と幅方向の長さの比率のこと。アスペクト比ともいう。 塔状比 = 建物の高さ(H) / 建物の幅(B) この比が大きくなるほど、縦に細長くなる …
コルドバの大モスク コルドバの大モスクは、スペイン・アンダルシア地方に建築され、一般に「メスキータ」と呼ばれる。 850本もの馬蹄形・紅白縞文様の2段のアーチを伴って林立する柱による内部空間が有名であ …
自家発電設備 自家発電設備は、消防関係法令により設置が義務付けら れている非常用電源設備の一つ。 https://nishihatsu.co.jp/より出典 常用と非常用があり、消防法ではどちらも非常 …