
小篠邸は1981年建築、兵庫にある安藤忠雄の初期の作品。
内外の打ちっ放しコンクリート、大判ガラスの大開口、段差と隙間を利用した光のコントロールが印象的。
建築後は住居として使用されていたが、現在は芸術ギャラリーとして公開されている。
出題:平成26年度
おすすめブログ・参考書籍
・KHギャラリー芦屋(旧小篠邸)を訪ねて
https://midorishibutani.com/khgallery-ashiya/
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2018年12月17日 更新日:

小篠邸は1981年建築、兵庫にある安藤忠雄の初期の作品。
内外の打ちっ放しコンクリート、大判ガラスの大開口、段差と隙間を利用した光のコントロールが印象的。
建築後は住居として使用されていたが、現在は芸術ギャラリーとして公開されている。
出題:平成26年度
https://midorishibutani.com/khgallery-ashiya/
執筆者:松川幸四郎
関連記事
人の命を守るのも設計士の使命である 遮炎性能 「遮炎性能」とは、「通常の火災時における火炎」を有効に遮るために防火設備に必要とされる性能をいう。 屋内外の火災を遮るため防火戸などの両側に遮炎性を求めて …
網入り板ガラス 網入り板ガラス・線入り板ガラスは、フロート板ガラスの中に金属網・線を封入したガラス。 網入り板ガラスは、割れても破片が落ちにくいので、防火用のガラスとして使用されている。ただし線入り板 …
建築基準法 第34条 昇降機 第34条 建築物に設ける昇降機は、安全な構造で、かつ、その昇降路の周壁及び開口部は、防火上支障がない構造でなければならない。 2 高さ31メートルをこえる建築物(政令で定 …