2級建築士試験

小篠邸(こしのてい)

投稿日:2018年12月17日 更新日:

 

小篠邸は1981年建築、兵庫にある安藤忠雄の初期の作品。

内外の打ちっ放しコンクリート、大判ガラスの大開口、段差と隙間を利用した光のコントロールが印象的。

建築後は住居として使用されていたが、現在は芸術ギャラリーとして公開されている。

出題:平成26年度




おすすめブログ・参考書籍

・KHギャラリー芦屋(旧小篠邸)を訪ねて

https://midorishibutani.com/khgallery-ashiya/

・世界建築設計図集〈30〉小篠邸 (1984年)

・Casa BRUTUS特別編集 安藤忠雄 ザ・ベスト

・1級建築士 学科試験 要点チェック

・一級建築士になりたい







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

強化天井とは?

「強化天井」 建築基準法施行令 第112条3項一号 「強化天井」とは、天井のうち、その下方からの通常の火災時の加熱に対してその上方への延焼を有効に防止することができるものとして、国土交通大臣が定めた構 …

no image

法86条の7

既存の建築物に対する制限の緩和(法86条の7) 第86条の7 第3条第2項(第86条の9第1項において準用する場合を含む。以下この条、次条、第87条及び第87条の2において同じ。)の規定により(第20 …

建築士法第21条の4

建築士法第21条の4 (信用失墜行為の禁止) 第21条の4 建築士は、建築士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない。

景観法

景観法 景観法の基本理念として、住民・地方自治体等の共同によって、地域の個性を伸ばすよう多様な形成を図ることである。 特徴は、景観行政団体が作成した独自の景観計画や、地域住民などが取り決めた景観協定な …

穿孔板材料

穿孔板材料 各部の形状や寸法により特定の音を吸音でき、主に低音域や中音域の音が吸収される。多孔質や板状材料と同じく背後の空気層の厚みがあるほど、低音域を吸音する。 出題:平成25年度No.09

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い