Low-E(複層)ガラスは、低反射率ガラス、高断熱複層ガラスとも呼ばれる。板ガラスの片面に特殊な金属膜「Low-E」を貼り付けたもの。
複層ガラスの1枚のうち、Low-Eを室外側のガラスに貼り付けた「日射取得型」と、室外側に貼り付けた「遮蔽型」がある。
窓の断熱性を高め、暮らしの快適さが向上する。複層ガラスよりも熱貫流率が低く、断熱性が高い。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年4月1日 更新日:
Low-E(複層)ガラスは、低反射率ガラス、高断熱複層ガラスとも呼ばれる。板ガラスの片面に特殊な金属膜「Low-E」を貼り付けたもの。
複層ガラスの1枚のうち、Low-Eを室外側のガラスに貼り付けた「日射取得型」と、室外側に貼り付けた「遮蔽型」がある。
窓の断熱性を高め、暮らしの快適さが向上する。複層ガラスよりも熱貫流率が低く、断熱性が高い。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第65条 (圧縮材の有効細長比) 第65条 構造耐力上主要な部分である鋼材の圧縮材(圧縮力を負担する部材をいう。以下同じ。)の有効細長比は、柱にあつては200以下、柱以外のものにあつ …
伊勢神宮内宮正殿は、古来、倉庫として用いられた高床式家屋が神社形式に転化したものと見られている。神明造りの代表的建築であり、正面入り口を平側(平入り)に設けている。屋根は切妻造り。棟持柱が側面より出て …
即席単語帳構造13 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.[鋼材の種類]溶接性が考慮されておらず、以前はポピュラーな鋼材 クリックして解答を表示 解答:一 …
建築基準法施行令 第66条 柱の脚部 柱の脚部 第66条 構造耐力上主要な部分である柱の脚部は、国土交通大臣が定める基準に従つたアンカーボルトによる緊結その他の構造方法により基礎に緊結しなければならな …