2級建築士試験

CBD(中心業務地区)

投稿日:2020年1月9日 更新日:

霞ヶ関

中心業務地区(CBD:Central Business District)とは、市街地の中で、官庁・企業・商業施設などが集中する地区である。

アメリカの都市社会学者アーネスト・バージェス(Ernest Watson Burgess)の都市研究(シカゴにおける土地利用の特徴や都市機能から都市を分類)から分類定義されたものの一つ。

(1)中心業務地区

(2)遷移地帯

(3)労働者住宅地帯

(4)住宅地帯

(5)通勤者地帯

中心業務地区は、インフラ整備が他の地域よりも高く、地下街が発達し利便性が高いが、地価が高く、夜間人口に比して、昼間人口がとくに多くなる傾向にある。

アーネスト・バージェス




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・空間経済学: 都市・地域・国際貿易の新しい分析

・まちの賑わいをとりもどす ポスト近代都市計画としての「都市デザイン」

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