2級建築士試験

磁針箱

投稿日:2019年4月5日 更新日:

箱の左中央にある磁針計が「磁針箱」である




磁針箱

磁針箱は、平板測量において用いる器具。

平板測量において、標定作業において平板の方向を定める作業に用いる。磁北方向を定めて「NS極」のみ表示されており、箱の外側を利用して磁北線が描ける。







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

外部建具の水抜き孔

雨対策の重要ポイント 外部建具は雨への対策を必ず考えないといけない。その内の一つが「水抜き孔」 水抜き孔 一般的な「板ガラス」は水に強いが、 複層ガラス・合わせガラス・網入りガラス・線入りガラス など …

no image

令79条

建築基準法施行令 第79条 鉄筋のかぶり厚さ 第79条 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さは、耐力壁以外の壁又は床にあつては2cm以上、耐力壁、柱又ははりにあつては3cm以上、直接土に接する壁、柱、 …

アルミサッシの現場塗料処理

アルミサッシは錆びにくく、耐久性がいいのが特徴。それでも表面処理を行うことが防食対策として重要になってくる。 アルミニウム合金素地への「陽極酸化皮膜処理」 アルミニウムは酸素と化学反応を起こしやすく、 …

磁器質タイル

磁器質タイルは、第Ⅰ類で吸水率が小さいので、耐凍害性が高く、外装材としても用いられる。 出題(構造):平成20年度No25 タイルの吸水率による種類区分 種別吸水率一般タイル名称第Ⅰ種3.0%以下磁器 …

すり板ガラス

すり板ガラスは、フロート板ガラスの片面に摺り加工を施した半透明なガラスのこと。

PREV
箱尺
NEXT
平板測量

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
→ご寄付のお願い