Low-E(複層)ガラスは、低反射率ガラス、高断熱複層ガラスとも呼ばれる。板ガラスの片面に特殊な金属膜「Low-E」を貼り付けたもの。
複層ガラスの1枚のうち、Low-Eを室外側のガラスに貼り付けた「日射取得型」と、室外側に貼り付けた「遮蔽型」がある。
窓の断熱性を高め、暮らしの快適さが向上する。複層ガラスよりも熱貫流率が低く、断熱性が高い。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年4月1日 更新日:
Low-E(複層)ガラスは、低反射率ガラス、高断熱複層ガラスとも呼ばれる。板ガラスの片面に特殊な金属膜「Low-E」を貼り付けたもの。
複層ガラスの1枚のうち、Low-Eを室外側のガラスに貼り付けた「日射取得型」と、室外側に貼り付けた「遮蔽型」がある。
窓の断熱性を高め、暮らしの快適さが向上する。複層ガラスよりも熱貫流率が低く、断熱性が高い。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法 第86条 一の敷地とみなすこと等による制限の緩和 一の敷地とみなすこと等による制限の緩和 第86条 建築物の敷地又は建築物の敷地以外の土地で二以上のものが一団地を形成している場合において、 …
SSG構法 SSG(ストラクチュア・シーラント・グレイジング)構造とは、ガラスの止め付け構法の一つで、サッシ等を用いず、構造シーラントを用いてシールの接着力のみで支持部材に接着固定する方法。 過去の出 …
利用者開放端末(OPAC) 「利用者開放端末(OPAC;Online Public Access Catalog)」は図書館等に設置される、資料検索のための開放端末である。 来館者が利用しやすいように …