2級建築士試験

熱貫流量

投稿日:2019年3月27日 更新日:




熱貫流量

熱貫流量は、以下の公式で求められる。

熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積

熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。

出題:平成23年度No.05







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

建築士法38条

建築士法 第38条 罰則 第38条 次の各号のいずれかに該当する者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。 一 一級建築士、二級建築士又は木造建築士の免許を受けないで、それぞれその業務を行 …

コールドジョイント

斜めに線が見える、これがコールドジョイント コールドジョイント 「コールドジョイント」とは、コンクリートの打継ぎ時間の間隔を過ぎて打設した場合に、前に打ち込まれたコンクリートと重ねて打ち込まれたコンク …

逆サイホン作用??建築士試験頻出用語

逆サイホン作用とは? 逆サイホン作用とは、バックフロー(逆流)作用とも呼ばれる。上水の給水管に上水以外の水・液その他の物質が流入する現象。

海の博物館とは?ー建築士試験対策

鳥羽市立海の博物館 三重県鳥羽市が運営する「海の博物館」は、「海民(かいみん)」と呼ばれる海と共に生活する人間と海との関わりについて、様々な視点より調査・研究や展示、社会教育活動を行っている。 研究分 …

no image

令85条

建築基準法施行令 第85条 積載荷重 第85条 建築物の各部の積載荷重は、当該建築物の実況に応じて計算しなければならない。ただし、次の表に掲げる室の床の積載荷重については、それぞれ同表の(い)、(ろ) …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い