
熱貫流量
熱貫流量は、以下の公式で求められる。
熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積
熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。
出題:平成23年度No.05
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:

熱貫流量は、以下の公式で求められる。
熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積
熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。
出題:平成23年度No.05
執筆者:松川幸四郎
関連記事
建築基準法施行令 第77条 柱の構造 第77条 構造耐力上主要な部分である柱は、次に定める構造としなければならない。 一 主筋は、4本以上とすること。 二 主筋は、帯筋と緊結すること。 三 帯筋の径は …
長期優良住宅の普及の促進に関する法律施行規則 (長期優良住宅普及促進法規則) 第7条 法第8条第1項の国土交通省令で定める軽微な変更 法第8条1項の国土交通省令で定める軽微な変更 第7条 法第8条第1 …
LIXIL サイホン式は、便器の洗浄方式の一種。サイホン作用を起こさせて汚物を排出する。 節水型サイホン式大便器の1回当たりの水使用量は、一般に、9~13ℓ程度である。 洗い落し式に比べて溜水面が広く …
建築基準法施行令 第109条の8 法第22条第1項の市街地の区域内にある建築物の屋根の性能に関する技術的基準 法第22条第1項の市街地の区域内にある建築物の屋根の性能に関する技術的基準 第109条の8 …