
熱貫流量
熱貫流量は、以下の公式で求められる。
熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積
熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。
出題:平成23年度No.05
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:

熱貫流量は、以下の公式で求められる。
熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積
熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。
出題:平成23年度No.05
執筆者:松川幸四郎
関連記事
初期キリスト教時代(4世紀〜)に登場した四角平面のバシリカ式教会堂に、大ドームをかけることで大空間を可能にしたビザンチン建築特徴の一つである。ビザンチン建築はローマ帝国が分裂した東ローマ帝国、正教キリ …
1級建築士・2級建築士試験における住宅・集合住宅の建築事例(現代日本の住宅)
一級・二級建築士試験における住宅・集合住宅の建築事例(現代日本の住宅) スカイハウス(菊竹清訓の作品) 1級建築士試験および2級建築士試験で出題された、最新問題から平成20年度までさかのぼり、住宅・集 …
建築士法 第七章 建築士事務所協会及び建築士事務所協会連合会 建築士事務所協会及び建築士事務所協会連合会 第27条の2 その名称中に建築士事務所協会という文字を用いる一般社団法人(次項に規定するものを …
LCC(ライフ・サイクル・コスト) 「LCC」とは、建築物の企画、設計、建設から、施設の運用、改修、解体処分までの建築物の一生に必要な総費用のこと。LCCは建物の用途によって異なるが、建設費の3~4倍 …