
熱貫流量
熱貫流量は、以下の公式で求められる。
熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積
熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。
出題:平成23年度No.05
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月27日 更新日:

熱貫流量は、以下の公式で求められる。
熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積
熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。
出題:平成23年度No.05
執筆者:松川幸四郎
関連記事
非常用照明装置 「非常用照明装置」は、地震や火災による停電時に避難に必要な照明を与える役割を持つ。 以下の設置義務のある場所や、構造基準を見るとき、「特殊建築物」に該当するか、「居室」に該当するかをま …
建築基準法 第44条 道路内の建築制限 道路内の建築制限 第44条 建築物又は敷地を造成するための擁壁は、道路内に、又は道路に突き出して建築し、又は築造してはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当 …
斜めに線が見える、これがコールドジョイント コールドジョイント 「コールドジョイント」とは、コンクリートの打継ぎ時間の間隔を過ぎて打設した場合に、前に打ち込まれたコンクリートと重ねて打ち込まれたコンク …
自家発電設備 自家発電設備は、消防関係法令により設置が義務付けら れている非常用電源設備の一つ。 https://nishihatsu.co.jp/より出典 常用と非常用があり、消防法ではどちらも非常 …