2級建築士試験

熱貫流量

投稿日:2019年3月27日 更新日:




熱貫流量

熱貫流量は、以下の公式で求められる。

熱貫流量=熱貫流率×内外の温度差×壁体の表面積

熱貫流率に壁の表面積と室内外の温度差を乗じたもので、単位はW(ワット)で表される。

出題:平成23年度No.05







-2級建築士試験

執筆者:

関連記事

吉村順三(よしむら・じゅんぞう)

吉村順三は前川國男や坂倉準三と並ぶ日本を代表する建築家。建築士試験に出題される15人のうちの1人。 日本建築をモダニズム建築の融合を図る。代表作品としては、軽井沢の山荘、国際文化会館、奈良国立博物館新 …

バリアフリー法2条

高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律 (バリアフリー法) 第2条 定義 定義 第2条 この法律において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 高齢者、障 …

中間検査

中間検査 1.中間検査が必要な建物って? 建築物が完成するまで、大きく分けて3つの確認と1つの判定が行われる。このうち中間検査は特定工程を含む場合に行われる検査である。 建築確認 → 中間検査 → 完 …

スカイハウス

「スカイハウス(東京)」は1958年に建築された菊竹清訓の代表的住宅建築。 自身の住宅であるが、住宅の「伸び上がり」による利便性とデザイン性の限界に挑んだ作品。4枚の壁が柱の役割を果たし、10m×10 …

即席単語帳環境4

即席単語帳環境・設備4 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.地表面放射量と、下向き大気放射量との差をなんという? クリックして解答を表示 解答:夜間放射 …

このサイトは寄付及び広告益の運営で、無料で閲覧・活用していただけます。より良いサイト構築のためにアドバイスをお願いいたします。

また、運営継続のための寄付をお願いいたします。
ご寄付のお願い