
頭つなぎ
「頭つなぎ」は、柱と柱の間をつなぐという意味で「柱頭つなぎ」とも呼ばれる。
柱などの垂直な部材の頂部を、水平に連結する部材であり、構造耐力を負担しない。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年3月22日 更新日:
「頭つなぎ」は、柱と柱の間をつなぐという意味で「柱頭つなぎ」とも呼ばれる。
柱などの垂直な部材の頂部を、水平に連結する部材であり、構造耐力を負担しない。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
敷居しきいは、和風建築の開口部の下部を構成する溝付きの水平部材のこと。 敷居や鴨居は使用する木材の木表側に溝を掘って使用する。これは乾燥すると木表側が凹になる傾向にある。 出題(施工):平成21年度N …
LCM(ライフ・サイクル・マネジメント) 「LCM」は、建築物の機能や効用の維持又は向上を図りつつ、建築物をその生涯にわたって管理することであり、LCC(ライフ・サイクル・コスト)を最大化することが大 …
建築基準法 第68条の20 (認証型式部材等に関する確認及び検査の特例) 第68条の20 認証型式部材等製造者が製造をするその認証に係る型式部材等(以下この章において「認証型式部材等」という。)は、第 …
ピーク風力係数? 「ピーク風力係数」とは、 屋根ふき材又は屋外に面する帳壁に対するピーク風力係数で、風洞試験によって定める場合のほか、次項又は第3項に規定する数値(「平成12年5月31日建設省告示第1 …