2級建築士試験

敷居

投稿日:2019年1月24日 更新日:

敷居しきいは、和風建築の開口部の下部を構成する溝付きの水平部材のこと。

敷居や鴨居は使用する木材の木表側に溝を掘って使用する。これは乾燥すると木表側が凹になる傾向にある。

出題(施工):平成21年度No.13、平成27年度No.16、平成30年度No.16

また敷居の戸溝の底に、耐摩耗性が大きく、腐朽性の小さい樫(かし)などの堅木を埋め木することは有効である。

出題(施工):平成22年度No.13

出題(構造):平成28年度No.10







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