着衣量は温熱感覚の人体1要素のうちのひとつである。

夏は暑いので薄着の服を着て体温の上昇を防ぐ。逆に冬場は着込んで体温の保温を行う。その衣服の断熱性を示す指標で、気温21度、相対湿度50%、気流0.1m/sの快適な衣服断熱性を1クロとしている。衣類を着ていない時を 0 clo、夏場は0.6 cloで、冬場は1.5 cloが快適である。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2019年1月10日 更新日:
着衣量は温熱感覚の人体1要素のうちのひとつである。
夏は暑いので薄着の服を着て体温の上昇を防ぐ。逆に冬場は着込んで体温の保温を行う。その衣服の断熱性を示す指標で、気温21度、相対湿度50%、気流0.1m/sの快適な衣服断熱性を1クロとしている。衣類を着ていない時を 0 clo、夏場は0.6 cloで、冬場は1.5 cloが快適である。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
誘導灯は、避難口の位置や避難の方向を示すもので、非常時に停電した場合でも安全に避難誘導させるものである。それぞれ目的により3種類ある。 避難誘導灯・通路誘導灯・客席誘導灯 また通常においても、避難口や …
温熱感覚 人が「熱い」とか「寒い」などを感じることを「温熱感覚」という。これは人体の2要素と、環境による4要素「温熱環境要素(温熱要素)」が与えている。 人体2要素 代謝量・着衣量 温熱4要素 気温( …
即席単語帳計画13 一級建築士学科試験:2023年7月23日(日)令和05年度試験日まであと 日! 1.人の移動中の仰角(見上げる角度)は? クリックして解答を表示 解答:10度以内 2.競技場や劇場 …