ZEBとは、「Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」の略称。快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のこと。

建物の中では人が活動しているため、エネルギー消費量を完全にゼロにすることはできないが、省エネによって使うエネルギーをへらし、創エネによって使う分のエネルギーをつくることで、エネルギー消費量を正味(ネット)でゼロにすることができる。
建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2021年7月15日 更新日:
ZEBとは、「Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」の略称。快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のこと。

建物の中では人が活動しているため、エネルギー消費量を完全にゼロにすることはできないが、省エネによって使うエネルギーをへらし、創エネによって使う分のエネルギーをつくることで、エネルギー消費量を正味(ネット)でゼロにすることができる。
執筆者:松川幸四郎
関連記事
「デュアルリビング(Dual Living;2つのリビング)」とは、1940年代に米国で発生した住宅形式で、「ファミリールーム(家族用)」と「フォーマルリビング(接客用)」の2種類の「リビングルーム」 …
「流造り」とは、神社建築の形式の一つである。 屋根の前のほうが長く伸びて向拝を覆い、庇と母屋が同じ流れで葺いてある。 伊勢神宮に代表される神明造から発展し、奈良時代末から平安時代に成立し、広く各地に流 …
国土交通省が進める「スマートシティ官民連携プラットフォーム」HP 「スマートシティ(Smart City)」とは、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)などの先端技術を用 …
浮遊粉じん(ふゆうふんじん)とは、「空気中に浮遊する粒子」のこと。 室内の空気には、酸素、窒素、水蒸気のほか、人体に有害な物質が含まれており、総じて「室内空気汚染物質」と呼ばれる。 浮遊粉じんの吸引に …