
マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation,1952-)」は、ル・コルビュジエによって設計されたピロティのある高層の集合住宅である。
建築物内には家族用、単身用の住戸があり、その多くがメゾネット型住戸である。

また上記の住戸に加えて、多用途の店舗やホテル、屋上庭園等の機能がある。
一階のピロティは建築物全体を持ち上げる印象を持たせ、その太い柱の内部には配管がなされている。

建築士 独学応援過去問サイト
投稿日:2020年12月2日 更新日:

マルセイユの「ユニテ・ダビタシオン(Unité d’Habitation,1952-)」は、ル・コルビュジエによって設計されたピロティのある高層の集合住宅である。
建築物内には家族用、単身用の住戸があり、その多くがメゾネット型住戸である。

また上記の住戸に加えて、多用途の店舗やホテル、屋上庭園等の機能がある。
一階のピロティは建築物全体を持ち上げる印象を持たせ、その太い柱の内部には配管がなされている。

執筆者:松川幸四郎
関連記事
「カステルヴェッキオ美術館(イタリア・ヴェローナ)」は14世紀に築城されたゴシック様式の城塞を1926年に市立美術館に再生したものである。1964年にカルロ・スカルパの計画による改修が行われている。 …
「サービス付き高齢者向け住宅」とは、「高齢者住まい法」の改正により2011年10月から登録がスタートした制度で、創設された介護・医療と連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリー構造の住 …
「水セメント比(W/C:water cement ratio)」とは、水とセメントの比率を百分率で示した値のこと。 「水セメント比=W/C ×100(%)」 Wは単位水量(kg/m3)、Cは単位セメン …